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【脂肪吸引】ドクターコラム

脂肪吸引のデメリットを部位別に徹底解説!後悔しないために知るべき注意点

脂肪吸引のデメリットを部位別に徹底解説!後悔しないために知るべき注意点

脂肪吸引は理想のボディラインを目指せる施術ですが、メリットだけでなくリスクや注意点も存在します。後悔のない選択をするために、施術前に知っておくべき脂肪吸引のデメリットについて解説します。

脂肪吸引にはどんなデメリットがある?

脂肪吸引にはどんなデメリットがある?

脂肪吸引は、気になる部位の皮下脂肪を直接取り除くことで部分痩せを目指せる美容医療ですが、外科的手術である以上、いくつかのデメリットや注意点があります。施術を検討する際は、メリットだけでなくリスクについても正しく理解しておくことが大切です。

イメージと違う仕上がりになることがある

脂肪吸引は「細くしたい部位の脂肪を取る」施術ですが、骨格や皮膚のたるみ、脂肪のつき方によって仕上がりには個人差があります。吸引量が多すぎると凹凸が出たり、逆に控えめだと変化を感じにくい場合もあります。そのため、事前のデザインや医師とのイメージ共有が非常に重要です。

手術中や術後に痛みを感じることがある

手術は麻酔下で行われますが、術後には筋肉痛のような痛みや違和感を覚えることがあります。痛みの程度や期間には個人差がありますが、数日〜1週間程度で落ち着くケースが一般的です。

術後には一定期間のダウンタイムがある

脂肪吸引後は、腫れ・むくみ・内出血などが生じるダウンタイムがあります。見た目の変化が完全に落ち着くまでには、数週間〜数か月かかることもあり、仕事や生活スケジュールを考慮する必要があります。

傷跡が残ることがある

吸引管を挿入するため、数ミリ程度の傷ができます。多くは目立ちにくい場所に作られ、時間の経過とともに薄くなりますが、体質によっては赤みや色素沈着が残る可能性も否定できません。

内臓脂肪を減らすことはできない

脂肪吸引で取り除けるのは皮下脂肪のみです。健康診断で指摘されるような内臓脂肪には作用しないため、生活習慣病の改善目的には向いていません。

体重・体脂肪率は大きく変わらない

脂肪は水より軽いため、見た目はスッキリしても体重や体脂肪率に大きな変化が出ないことがあります。「数字の変化」を重視する方は、ギャップを感じる可能性があります。

施術にかかる費用が高くなりやすい

脂肪吸引は自由診療のため保険適用外です。部位や吸引範囲、麻酔方法によって費用が高額になることもあり、事前に総額を確認することが重要です。

【部位別】脂肪吸引で注意すべきデメリット

脂肪吸引で注意すべきデメリット

脂肪吸引は部位によって難易度やリスクが異なります。ここでは代表的な部位ごとの注意点を解説します。

まぶた

皮膚が非常に薄く、脂肪量も少ないため、取りすぎると老けた印象になる可能性があります。繊細なデザインと高度な技術が求められる部位です。

顔(ほほ・顎)

フェイスラインの変化が分かりやすい一方、左右差やたるみが目立つことがあります。術後はフェイスバンドによる圧迫が必要になる場合があります。

二の腕

皮膚のたるみが出やすい部位です。脂肪量だけでなく、皮膚のハリを考慮した施術が求められます。

背中・腰

自分では変化を確認しづらい部位のため、仕上がりのイメージ違いが起こりやすい傾向があります。

お腹

吸引範囲が広くなるとダウンタイムが長くなりやすく、拘縮(皮膚の硬さ)を感じる期間も長引くことがあります。

お尻

座る動作に影響しやすく、術後しばらく違和感を覚えることがあります。

太もも

内側や外側など部位によって難易度が異なり、凹凸や左右差が出やすい代表的な部位です。

ふくらはぎ・足首

脂肪と筋肉の見極めが重要で、筋肉太りの場合は効果を感じにくいことがあります。

全身

複数部位を同時に行う場合、身体への負担が大きくなり、回復期間も長くなる傾向があります。

脂肪吸引のデメリットを抑えるためのポイント

希望するデザインのすりあわせをしっかり行う

脂肪吸引で後悔を防ぐためには、事前のカウンセリングで仕上がりイメージを具体的に共有することが重要です。ガーデンクリニックでは、立った状態で骨格や脂肪のつき方を確認しながら、単に細くするのではなく全体バランスを重視したボディデザインを行っています。

手術中・術後の痛みへの対策を確認しておく

手術中・術後の痛みへの対策を確認しておく

ガーデンクリニックでは、**シリンジ法とアキーセル脂肪吸引を組み合わせた「ハイブリッド脂肪吸引」**を採用しています。

シリンジ法は、医師が手作業で数ccずつ丁寧に脂肪を吸引する方法で、仕上がりの微調整や凹凸リスクの軽減に優れています。一方、アキーセル脂肪吸引は、吸引管の微細振動により脂肪をやさしくほぐしながら吸引できるため、広範囲や脂肪が硬い部位でも身体への負担を抑えやすいのが特徴です。

この2つを症例や部位に応じて使い分け・併用することで、

  • なめらかなボディライン
  • 痛み・腫れ・内出血の軽減
  • 手術時間の短縮

といったメリットが期待できます。

また、痛みに不安がある方には、静脈麻酔(眠る麻酔)を併用することも可能で、精神的な負担にも配慮した体制が整っています。

術後の通院やサポート体制に注目する

脂肪吸引は術後の経過管理も重要です。ガーデンクリニックでは、翌日のチェックをはじめ、1週間後・1か月後など定期的な診察を行い、状態を確認します。さらに、ダウンタイム軽減を目的としたインディバ高周波によるアフターケアを取り入れ、むくみや痛みの早期回復をサポートしています。

わかりやすい料金体系の病院を選ぶ

費用面での不安も後悔につながりやすいポイントです。ガーデンクリニックでは、カウンセリング時に施術内容と総額を明確に提示し、原則として後から追加費用が発生しない料金体系を採用しています。事前に納得したうえで治療を受けられる環境づくりを大切にしています。

脂肪吸引で後悔するケースは?
失敗例を知る

脂肪吸引は満足度の高い施術である一方、仕上がりや経過に対する認識のズレから「後悔した」と感じてしまうケースもあります。ここでは、実際に多い失敗例と、その背景・注意点について詳しく解説します。

イメージよりも細すぎる/太すぎる

脂肪吸引で最も多い後悔の一つが、「思っていた仕上がりと違う」というケースです。

細すぎる場合は、

  • 脂肪を取りすぎてしまい、痩せこけた印象になる
  • 皮膚のハリが追いつかず、たるみやシワが目立つ
  • 年齢以上に老けて見える

といった問題が起こることがあります。

一方、太すぎる(変化が少ない)と感じる場合は、

  • ダウンタイム中の腫れやむくみを「失敗」と誤認している
  • 医師が安全性を考慮し、あえて吸引量を抑えている
  • もともとの脂肪量や骨格の影響で、劇的な変化が出にくい

といった要因が考えられます。

このような認識のズレを防ぐためには、術前に「どの程度の細さを目指すのか」「自然さを優先するのか」などを具体的にすり合わせることが重要です。ガーデンクリニックでは、骨格や皮膚の状態を踏まえたうえで、現実的な仕上がりイメージを丁寧に説明しています。

傷跡が目立っている

脂肪吸引では、カニューレ(吸引管)を挿入するために数ミリ程度の切開が必要です。通常は目立ちにくい部位に作られますが、

  • ケロイド体質
  • 色素沈着しやすい体質
  • 術後の摩擦や紫外線刺激

などが重なると、傷跡が目立ってしまうことがあります。

また、吸引部位や切開位置の配慮が不十分な場合、下着や水着から傷が見えてしまい、後悔につながるケースもあります。

ガーデンクリニックでは、極細カニューレを使用し、傷が目立ちにくい位置を選定するとともに、術後のケア方法についても具体的に案内しています。術後の過ごし方を守ることが、傷跡をきれいに保つための重要なポイントです。

左右差・凸凹が気になる

左右差や皮膚の凸凹は、脂肪吸引の失敗例として不安視されやすいポイントです。

主な原因としては、

  • 吸引量のバランスが均一でない
  • 脂肪層の浅い部分まで過剰に吸引している
  • 機械任せの吸引で微調整ができていない
  • 術後の拘縮(組織が硬く縮む過程)による一時的な凹凸

などが挙げられます。

特に術後1〜3か月頃に見られる硬さやデコボコは、回復過程で起こる一時的な症状であることも少なくありません。しかし、医師の経験不足や吸引方法が適切でない場合、修正手術が必要になるケースもあります。

ガーデンクリニックでは、シリンジ法とアキーセル脂肪吸引を組み合わせたハイブリッド脂肪吸引により、吸引量や層を細かく調整し、左右差や凸凹のリスク軽減を目指しています。また、術後の経過観察とアフターケアを重視し、必要に応じて早期対応できる体制を整えています。

脂肪吸引のデメリットに関する
よくある質問

  • 脂肪吸引をすることで将来的なデメリットはある?

    適切に行われた場合、大きな将来リスクは少ないとされていますが、体重増加により他部位に脂肪がつく可能性はあります。

  • 脂肪吸引をしたあとはリバウンドしやすくなる?

    吸引した部位は脂肪がつきにくくなりますが、生活習慣によっては残った脂肪細胞が大きくなることがあります。

  • 脂肪吸引で感染症や後遺症が残るリスクはどれくらい?

    頻度は高くありませんが、ゼロではありません。リスク説明を十分に受けることが重要です。

ガーデンクリニックの脂肪吸引がデメリット軽減につながる理由

ガーデンクリニックでは、**ハイブリッド脂肪吸引(シリンジ法×アキーセル脂肪吸引)**により、患者様一人ひとりの脂肪の質や部位に合わせたオーダーメイド治療を行っています。

繊細なデザインや仕上がりの美しさが求められる部位にはシリンジ法を、広範囲やボリュームのある部位にはアキーセル脂肪吸引を活用することで、「取りすぎ」「取りムラ」といった脂肪吸引特有のデメリットを抑えることを目指しています。

さらに、術後は定期的な診察に加え、インディバ高周波によるアフターケアを組み合わせることで、むくみや拘縮の軽減、回復のサポートにも力を入れています。施術そのものだけでなく、回復過程まで含めて考えた治療体制が、安心感につながっています。

まとめ

脂肪吸引は部分痩せに有効な治療である一方、デメリットやリスクも存在します。しかし、施術方法や医師の技術、アフターケア体制によって、その負担は大きく左右されます。ガーデンクリニックでは、シリンジ法による丁寧な吸引と充実した術後サポートにより、脂肪吸引のデメリットをできる限り抑えた治療を提供しています。施術を検討する際は、こうした点も含めて比較・検討することが、後悔しない選択につながります。

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