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【豊胸】ドクターコラム

産後に胸が小さくなって
しまった方の豊胸手術

産後に胸が小さくなってしまった方の豊胸の方法として、ヒアルロン酸注入、脂肪注入、シリコンバッグ挿入の3種類があります。

ヒアルロン酸注入

注射

乳腺下にヒアルロン酸を注入して、全体的に乳房を持ち上げるようにします。

施術は約20分で施術が終了します。注射による施術のため、術後の痛みやダウンタイムはほとんどありません。

ただし、ヒアルロン酸は半年~1年ほどかけて体内に吸収されていく物質です。注入した際の胸のサイズを保つためには、定期的に注入する必要があります。

脂肪注入

ご自身の脂肪

ご自身の脂肪を採取し、乳房へ注入する方法です。乳腺下へ注入し、バストのボリュームをアップさせます。1~1.5カップほどの自然なサイズアップをご希望とされる方におすすめです。

太ももやお尻、腰などの痩せにくい脂肪を利用することで、生着率を高め、維持されやすいバストの形成が可能になります。

また、より生着しやすい脂肪を精製するために、血液中の組織の再構築を促す成分「PRP」を混ぜたり、不純物を取り除いて健全な脂肪を抽出する「ピュアグラフト」や「コンデンスリッチ」などの方法を用いたりすることがあります。

シリコンバッグ

シリコンバッグ

乳腺下法と大胸筋下法の2種類があります。患者様に応じて方法は変わりますが、いずれの場合も2カップ以上のサイズアップが可能です。とくに産後は皮膚が伸びた状態であることにより、無理なくバッグを入れられるというメリットがあります。脇の下の目立ちにくい箇所から挿入することがほとんどです。

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