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【豊胸】ドクターコラム

豊胸手術後、
不自然な形に
なってしまった

原因

不自然な形になってしまう原因は、手術法の選択による問題と、術者の技術的な問題のどちらもあり得ます。

豊胸手術を行う際、術前の医師の診察とカウンセリングはとても大切です。当院では、患者様がどのような形、大きさの仕上がりを希望されているのかをカウンセリングで詳しく伺い、それぞれの施術の利点や欠点をご説明いたします。

説明が不充分だと感じられましたら、どのようなことでも質問していただければと思います。ご納得した状態で施術を受けていただけるよう、あらかじめご不明な点やご不安な点などは、質問事項としてまとめておかれるとよいかもしれません。

手術法の選択によって不自然な形になってしまう場合

手術法の選択というのは、例えば痩せ型の患者様が大幅なバストアップを希望されているケースなどです。このような場合には、大きめのシリコンバッグを挿入することになりますので、リップリングなどの合併症を起こしやすくなってしまいます。

また、このようなリスクを理解していただいた上で、施術を受けられるかどうかは患者様のご決断に委ねられますが、前もって説明を受けることなく施術を受けられた際には、「思っていたのと違う」「不自然な形になってしまった」という結果になりかねません。

術者の技術によって不自然な形になってしまう場合

術者の技術的な問題というのは、例えばシリコンバッグを入れる際に行う剥離(バッグを入れるポケットを作ること)で起こり得ます。この剥離が左右対称に行われていないと、必然的にバッグの位置も左右非対称になってしまいます。

シリコンバッグにある程度の固さがあるのは、形状を保持するためです。剥離が正確に行われていない場合には、形状がしっかりしているために左右差が目立ちやすくなる傾向にあります。

また、自然な形に仕上がりやすい脂肪注入でも、皮下の浅い層へ脂肪を入れすぎると、表面から見て凸凹ができる可能性があります。

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