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小鼻縮小

小鼻縮小

小鼻縮小とは

バランスの取れた顔立ちに

鼻翼を小さくする手術のことで、鼻腔の内側を取り除く方法と、小鼻の外側まで大きく切開する方法があります。

鼻翼の内側を取り除く方法は傷跡が目立ちにくく、外側を取り除く方法は内側の方法より効果が大きくなります。

症例写真

手術の流れ

1. カウンセリング

手術に関してカウンセリングを行います。
手術方法に関して説明します。併せてプロテーゼ手術を行う方が、よりご希望の仕上がりになる場合もありますので医師にご相談ください。

2. 手術

通常、局所麻酔で行います。
ご不安な場合は眠った状態で受けられる静脈麻酔も可能です。カウンセリングの際にご相談ください。
手術時間は、通常30~60分となります。

3. 術後

手術当日は安静にしてください。
飲酒は、腫れや内出血を強くする可能性があります。
腫れはあまり目立つものではありませんが、完成となるまでには1ヵ月かかる場合があります。
手術翌日から洗顔、メイクは可能です。

失敗しない施術とは

左右の鼻翼と鼻翼との距離を縮める手術になりますが、一般的にこの距離は左右の目と目との幅と一致するか、やや小さいぐらいがバランスが良いとされています。
元々鼻翼の距離が大きかったり、目頭切開を行った目とのバランスを整えたりするために手術を希望される方もいらっしゃいます。また、形によっては小鼻縮小を行うことで鼻の穴が目立たなくなることもあるので、こういったご希望の方もいらっしゃいます。
小鼻が発達している方は鼻尖部のボリュームも大きく、鼻翼自体の厚みもある場合がありますので、施術単独ではなく鼻尖縮小などと組み合わせて施術する場合も多いです。

失敗しないためのポイント

じっくりとカウンセリングをして、自分がなりたい鼻の形を伝えることが失敗しないポイントです。それによって組み合わされるメニューも決まってきます。

ガーデンクリニックの特徴

鼻翼の距離を縮めるのであれば内側法といって鼻の穴の中を切って寄せる方法がおすすめです。傷も鼻の穴の中に隠れます。
内側法の中にもいろいろなやり方がありますが、その中から患者様の鼻の形に合わせた方法をご提案させていただいています。また鼻翼の付け根よりも中腹の部分のほうが外に張り出している場合は、外側法といって付け根の部分を切除する方法もあります。
傷が内側法に比べて目立つのがデメリットですが、鼻の形によってはこちらのやり方の方が美しく仕上がる場合もあります。

ダウンタイム・腫れ

単独の手術の場合、手術時間は1時間程度です。
局所麻酔でも静脈麻酔でも可能です。
局所麻酔で鎮痛が可能ですが、手術中に起きていることに不安を感じる場合は静脈麻酔がいいでしょう。
静脈麻酔であれば、眠っている間に手術が終わります。
手術の傷は鼻の穴の中に隠れます。

術後の痛みや腫れ

1週間で落ち着き、抜糸して1ヵ月で馴染んできます。
単独の場合、腫れの程度は軽く2、3日もすれば人前に出ても気づかれないレベルまで改善します。
もし内出血が出てしまった場合は1~2週間ほどで消失しますので、マスクなどで隠しておくといいでしょう。
術後の痛みはほとんどありません。もちろん、内服薬の鎮痛剤をお渡ししていますので、それを使っていただければ気にならならない程度です。

日常生活への復帰

術後の制限としましては、1週間の間、入浴、激しい運動、飲酒は控えていただいています。
これらは術後の腫れや内出血などのダウンタイムを長引かせてしまう可能性があるためです。
シャワーは翌日から浴びられます。
それ以外の日常生活は当日から普通に送っていただいて問題ありません。
ほとんど腫れの目立たない手術ではありますが、内出血が出てしまった場合や、鼻の穴の中の傷を縫ってある糸などが気になる場合は1週間ほどマスクで隠していただくといいでしょう。