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【豊胸】ドクターコラム

豊胸バッグの
抜去について

「カプセル拘縮が起きてしまった」「破損してしまった」「バッグが入っていることに抵抗が出てきた」「形が合っていない気がする」などの様々な理由で、豊胸バッグの抜去を希望される患者様がいらっしゃいます。

除去方法

挿入した箇所から切開

生理食塩水やシリコンなど、バッグの種類は様々ですが、抜去の手術は挿入手術よりも身体への負担が少ないと言われています。

その方法は、バッグを挿入した箇所を再び切開して取り出すというものです。ただし、腋窩からの抜去は難易度が高くなりますので、手術を行うクリニック選びは重要になります。カプセル拘縮を起こしている場合には、手術の視野を確保するために、乳房下のシワや乳輪周辺から取り出すケースもあります。

取り出し後

カウンセリング

除去した後は、バッグを入れる前の状態よりも胸が小さくなってしまうことがほとんどです。一度大きくなった胸が小さくなってしまうと、感覚的にかなりの喪失感を持たれることでしょう。

しかし、抜去したと同時に、再度豊胸術を受けていただくことが可能です。同じくシリコンバッグ豊胸でも、脂肪やヒアルロン酸注入でも受けていただけます。どの施術が合っているかは、除去したバッグが入っていた部位や拘縮の程度などによっても異なります。まずは、カウンセリング・診察にお越しください。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員