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【エイジングケア】ドクターコラム

頬の脂肪注入
(オートファイバー)
によるエイジングケア

頬のたるみやシワを治療する治療法にはいくつか選択肢がありますが、このページでは「オートファイバー法」による治療をご紹介します。

オートファイバー法とは

お尻や太ももなどから吸引した余分な脂肪をシワやたるみに注入し、お肌をふっくらとさせる治療です。ただ溝を埋めるだけではなく、脂肪繊維質と血漿成分が皮下組織を修復することによって、自然でハリのあるお肌に近づけます。

極細の注射針を使用して注入するため、痛みや副作用はほとんどありません。自己組織を使用するからこそ、アレルギーの心配がほとんどない点もメリットです。




ヒアルロン酸注入との違い

オートファイバー ヒアルロン酸注入
施術時間 約15分 約10分
ダウンタイム ほぼなし ほぼなし
麻酔 あり あり
副作用 ほぼなし 少ない
術後の生活 3日後からシャワー、抜糸後(7日後)から入浴可 施術当日から日常生活可
持続期間 定着した脂肪は半永久的に持続 6~12ヵ月
コストパフォーマンス

最たる違いは効果の持続性にあります。

ヒアルロン酸は、注入してもいずれは体内へ吸収されてしまいます。1回の費用が5万円程度で、おおよそ半年が持続の目安ですので、継続的に行うと費用がかさんでしまうのもデメリットです。

オートファイバーならば、一部の脂肪は体内へ吸収されますが、半量ほどはしっかり定着します。費用対効果も軍配が上がるでしょう。

ニュープレミアムオートファイバーの特徴

採取・注入する脂肪粒が細かい

ニュープレミアムオートファイバー

従来のオートファイバーならばおよそ2〜3mmの脂肪を採取していましたが、ニュープレミアムオートファイバーではその半分となる1〜1.5mmが採取できます。

細かな脂肪を細い注射器で入れていくため、より繊細な皮下注入が可能になり、術後の仕上がりがでこぼこするリスクを低減させました。頬のこけのような広い部位にはもちろんのこと、目の下のクマなどの治療にも活用できます。

ダウンタイムを抑える手作業の吸引

シリンジ

オートファイバーでは、少量の脂肪吸引が必要になります。

ガーデンクリニックでは、「シリンジ法」という手作業による吸引を行っています。シリンジ法はお身体への侵襲が少なく、出血を抑えられる点が特徴です。皮膚側の浅い脂肪層は残し、その下の深い層のみを採取するため、皮膚に引きつれ感や凹凸が残ってしまうこともありません。

寝ている間に施術が終わる麻酔

麻酔

当院では、「静脈麻酔」という熟睡状態のうちに手術を終えられる麻酔法でも手術が可能です。吸引とお顔への注入も合わせ、施術はウトウトとうたた寝をしているような感覚のうちに終了します。

さらに詳しいオートファイバーの情報は、下記のページをご参照ください。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員