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眼瞼下垂術ぱっちりまぶたで
開ける視界に

眼瞼下垂術

眼瞼下垂手術とは

まぶたが開かない状態

まぶたをしっかり開かせる

まぶたがしっかりと開かない状態のために目の黒い部分が綺麗に見えない状態を改善する手術です。

程度によりますが、すべてが病気というわけではありません。
本態は眼瞼拳筋やミューラー筋が、何らかの理由で弱くなり、まぶたを引き上げる力が弱くなっています。

生まれつき弱い場合は先天性、加齢とともに強くなる場合は後天性となります。
また、現在はコンタクトレンズの長期間着用によっても後天性眼瞼下垂が起こると言われています。

施術の流れ

1. カウンセリング

カウンセリング

状態の確認や手術方法に関してカウンセリングを行います。
実際に鏡を見ながらご相談ください。

2. 麻酔

麻酔

手術は点眼麻酔、局所麻酔で行います。

3. 手術

手術

手術中、まぶたの開きを調節するため、何度か起き上がっていただくことがあります。
手術時間は片側約30分となります。

4. 術後

術後

手術後当日は安静を保ち、早めにお休みください。
普段通りに目を使いすぎたり、飲酒したりすることにより腫れが強くなる場合があります。
腫れが気になる場合はまぶたを冷やすようにしてください。
手術後、5~7日目に抜糸を行います。
抜糸後、アイメイクが可能になります。
抜糸後、腫れは徐々に引いていきます。
おおまかな腫れは1ヵ月、腫れが完全にひくには2~3ヵ月を要します。