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メイクも映える大きな瞳に たれ目整形
(グラマラスライン)

たれ目整形(グラマラスライン)

メリット

  • 目が大きく見えるようになる
  • 腫れや痛みなどのダウンタイムがわずか
  • メイクやカラコンが映えやすい
  • 優しい印象の目元に

たれ目整形(グラマラスライン)とは

ぱっちりと見開いた魅力的な目、グラマラスな目に憧れる方は多いと思います。上まぶたの整形手術をすることで、目の開き具合や二重のライン幅の変更が可能ですが、上まぶたと同じように下まぶたも広げることが、たれ目整形で可能になります。

手術は、まぶたの裏側、結膜側から行いますので、手術の傷が見えることはありません。
糸で引っ張るだけの方法(埋没法)と、結膜を切開してしっかりとまぶたを引き下げる方法(コンプリート法)があります。
たれ目整形を行うことで、メイクやカラコンも映えるようになりますし、女性らしい優しい雰囲気の目に変えることもできます。

男性では、より目力のある目にすることも可能です。その方のニーズに合わせた施術が可能ですので、ぜひご相談ください。

特長

グラマラスラインは、カラコンの普及とともに広まってきたとも言えるかと思います。
黒目をカラコンなどで大きくすると、白目とのバランスが“黒目がち”になります。
それはそれで可愛い印象になりますが、より女性らしい魅力を出そうとした場合、たれ目整形で白目の面積も増やしてバランスを整えることが必要です。
また、つり目の人がこの手術をすると、目の外側の面積が増え、かつ目尻が下がりますので、優しい印象の目に変えることができます。
さらに、グラマラスラインをすることで、まつげも外向きになって強調されるので、より大きな目、メイクも映える目になります。これも、たれ目整形の特徴です。

このような方におすすめです

  • たれ目にしたい方
  • 目を大きくしたい方
  • 目力をつけたい方
  • 優しい印象の目元にしたい方
  • つり目を治したい方
  • カラコンや華やかな目元のメイクを映えさせたい方

切らない整形と切る整形の比較

切らない整形 切る整形
施術時間 30分程度 1時間程度
ダウンタイム 1~3日 3~5日
通院回数 1回 1回※
痛み ほぼなし 少ない
洗顔 当日 翌日
メイク 当日 翌日
シャワー・入浴 当日シャワーOK 当日シャワーOK

※当院では、アフターケアで定期検診に来院していただくことをお勧めしています。
最後まで責任をもって治療をしますので、手術後も定期的に通院していただければと思います。

痛みとダウンタイムについて

手術後の痛みはほとんどありませんが、念のため術後に痛み止めの内服薬をお出ししています。
腫れは、切らない整形では1~3日程度、切る整形でも3~5日程度です。
万が一内出血をしてしまったような場合は、10日くらいで引いてきます。
メイクは翌日からしていただいてかまいません。

副作用や合併症

この手術には大きな副作用や合併症はほとんどありません。
手術後、少しの間涙や目やにが増えることがありますが、次第に改善されていきます。
目の異物感やゴロゴロ感が生じる方もいらっしゃいますが、こちらも時間の経過とともに改善します。
ゴロゴロ感が強いような時は、目薬を処方します。

治療の流れ

1. カウンセリング

まず、カウンセリングにて、手術を行う前にご希望の下瞼の形を確認します。
例えば、理想の目の写真(モデルなど)があれば医師にお見せください。
全く同じ目になるとは限りませんが、それに近づけるようなデザインが可能です。
充分なカウンセリングをさせていただいた後に、手術を開始します。

2. 麻酔

洗顔、消毒の後に、麻酔をします。
点眼による麻酔で痛みを緩和した後に、瞼の裏側(結膜)の局所麻酔を行います。
手術は局所麻酔だけで可能ですが、痛みに弱い方や痛みが心配な方は、静脈麻酔を使用すれば楽に施術を受けられます。

3. 手術

局所麻酔の後、切開をします。埋没法の場合は、目尻を下げるように糸をかけます。
切開法(コンプリート法)の場合は結膜側を切開し、下まぶたを下に引っ張るように瞼板という目の縁の板に固定します。髪の毛より細い糸で丁寧に縫合して手術は終了です。

4. 帰宅

全切開の手術時間は片側約30分、両側で60分程度です。
終了後30~60分程度クリニックでお休みいただければそのままご帰宅が可能です。

組み合わせでより美しく

あらゆる種類のまぶたの手術を組み合わせることができます。
その中でもお勧めな施術は、目尻切開と涙袋形成です。
目尻切開をすることで、目が外側にも下側にも広がりやすくなります。また、涙袋を作ると下まぶたのラインをより強調できます。
ダウンタイムを同時に済ませたいということで、二重まぶたの手術や、目頭切開と同時に行う方ももちろんいらっしゃいます。
どのような組み合わせがベストなのか、カウンセリングで的確にアドバイスいたします。