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しゃくれやゴボ口を自然に改善 顎の整形・
骨削り

顎の整形・骨削り

顎の整形・骨削りとは

理想の美しいりんかくへ…

しゃくれている、反対咬合、顎が長い… 長年のコンプレックスも顔面骨の整形で印象を変えることができます。

骨切りと聞いてしまうととても大がかりな手術なのではないか、 痛みが強いのではないか、腫れるのではないかなど、施術への疑問や不安も大きいかと思います。

ガーデンクリニックでは、美容外科・形成外科と歯科と口腔外科の協力体制が確立していますので、身体の負担を抑えた自然な仕上がりの整形が可能となっております。

こんな方にオススメ!

  • 顎の長い方
  • 反対咬合の方
  • しゃくれている方
  • ガミースマイルで悩んでいる方
  • 口元にボリューム感がある方
  • Eラインを整えたい方
  • 顎が小さい方
  • オトガイがない方
  • 正中がズレている方
  • 左右差がある方

手術方法

それぞれのお悩みや症状に合わせて医師がお一人お一人をしっかりとカウンセリングし、適応になる施術方法をご提案させていただいております。こちらでは施術方法を詳しく掲載しております。

下顎骨切り

上顎に対して下顎が前方に飛び出ている方、いわゆる”反対咬合”や”しゃくれ”に対して行う施術です。前から数えて4番目の歯を抜歯してスペースを作った後に、歯ごと下顎の骨を移動させ、医療用のワイヤーで固定します。歯同士をワイヤーで固定して、骨が癒合(くっつくこと)してからワイヤーを外します。

歯も同時に診ていく必要がありますので、歯科医師と連携しながらの治療が非常に大切です。以下に述べる顎中抜きやオトガイ形成と同時に行うことが多いです。

20代・女性
上下顎骨切り術

全面に出ていた口元が、後ろに下がり顔全体がスッキリとしました。
施術料金:3,330,000円(税別)
注意事項:
【上顎骨切り】術後3日ほどは腫れが強く出ますが、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度まで落ち着きます。手術後早期のむくみのために、鼻炎持ちの方は鼻が詰まった様に感じることもあります。また、頬から上唇の痺れを起こすこともありますが術後経過とともに治まっていきます。
【下顎骨切り】強い腫れが術後3日ほど見られますが、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度の腫れまで落ち着きます。歯ごと後ろに骨を下げた影響で、話しづらさを感じることがありますが、よほど舌が口の中の体積に対して大きい人でないかぎりは1週間程度で改善されます。また、手術の過程において唇を引っ張る影響で一過性に下唇に痺れが生じることがあります。万が一そのような症状が生じた場合でも3~6ヵ月で次第に改善します。

顎中抜き

下顎の長い方に対して行う施術です。顎の長い方は、通常反対咬合のことが多いので、骨切りと同時に行われることがほとんどです。下顎骨切りをしたのちに、骨を一筋抜き去ります。ちょうど、だるま落としのように抜き取ることになります。骨は、医療用のワイヤーで固定して、エラに繋がる部分を骨削りでなだらかに形成します。

10代・女性
下顎骨切り・中抜き手術

受け口にお悩みだった患者様です。
下顎が骨格的に出ているため、受け口だけではなく下唇の下のくびれが無く、下唇が分厚く見えてしまっているのが気になるとの事でした。このモニターさんは中学生の頃からとても受け口を気にし続けていて自分の悩みを早く解決できる病院を数々探しているという方でした。
この様な方には”下顎骨切り”と”中抜き”の併用が最適です。治療後のお写真を見て頂いてわかるように顎が短くなり、下唇の下に美しいくびれができています。E-ラインが整い、とても美しい輪郭となりました。治療後のお顔にしゃくれた印象は全くなくなりました。
施術料金:1,830,000円(税別)
注意事項:
【下顎骨切り】強い腫れが術後3日ほど見られますが、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度の腫れまで落ち着きます。歯ごと後ろに骨を下げた影響で、話しづらさを感じることがありますが、よほど舌が口の中の体積に対して大きい人でないかぎりは1週間程度で改善されます。また、手術の過程において唇を引っ張る影響で一過性に下唇に痺れが生じることがあります。万が一そのような症状が生じた場合でも3~6ヵ月で次第に改善します。
【中抜き】腫れのピークは術後3日ほどで、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度まで腫れが引いていきます。完成までの期間は約6ヵ月です。手術において唇を引っ張る過程がある影響で、一時的に下唇の痺れを生じる場合があります。万が一そのような症状が生じた場合でも3~6ヵ月で治まっていきます。

オトガイ水平骨切り前方移動術

骨切り、中抜きした後に顎の尖端を前に出したり、逆に後ろに下げたりして微調節をする施術です。手術で大事なことの1つに、横顔の美しさを形成することが挙げられます。横顔にはEラインというものがあります。鼻の頭と顎先を結んだ線のことですが、このEライン上に唇が乗っているのが、バランスの良い綺麗な横顔の指標になります。

近年では、ハリウッドラインといって、Eラインより後ろに口唇がくる、西洋人風のシルエットを 好む方もいらっしゃいますが、このように美しい横顔を作るための最終的な微修正をオトガイ水平骨切り前方移動術で行います。

30代・男性
下顎骨切り・オトガイ水平骨切り前方移動術

受け口にお悩みだった患者様です。
横から見るとわかるように、下顎が前に出ているため下唇が突出しており目立ちます。

しかし、術後は下唇がすっきりと治まり、きれいな横顔になりました。
オトガイ形成もしたため、美しいEラインができています。
鼻も高くなったように見え、口元以外の部分の良さも同時に映えるようになりました。

施術内容:下顎骨切り
施術料金:1,300,000円(税別)
注意事項:強い腫れが術後3日ほど見られますが、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度の腫れまで落ち着きます。歯ごと後ろに骨を下げた影響で、話しづらさを感じることがありますが、よほど舌が口の中の体積に対して大きい人でないかぎりは1週間程度で改善されます。また、手術の過程において唇を引っ張る影響で一過性に下唇に痺れが生じることがあります。万が一そのような症状が生じた場合でも3~6ヵ月で次第に改善します。

施術内容:オトガイ水平骨切り前方移動術
施術料金:600,000円(税別)
注意事項:強い腫れは術後3日程度続きますが、術後1週間程度でむくみが少々あるような程度まで治まります。完成までの期間は約6ヵ月です。手術中に唇を引っ張る影響で、術後の下唇に痺れが生じることがあります。そのような症状が生じた場合でも3~6ヵ月で改善されます。

上顎骨切り

適応は、先にお話したEラインよりも前方に口唇が出てしまっている方になります。言い方は良くないのですが、モンキーフェイス、モンキーラインなどと言われることがあります。モンキーラインの場合は、骨ごと上下の顎が前に出ており、歯の治療だけでは修正が不可能な場合があります。この場合は、上顎骨切りをすることになります。

基本的には、下顎骨切りも併用して、美しい横顔のラインを形成します。上顎も、下顎と同様に前から数えて4番目の歯を抜歯して、スペースを空けた後に、 歯ごと骨を後ろにずらしてワイヤーで固定します。

20代・女性
上下顎骨切り術

出っ歯を気にされ来院されました。
術後は顔のラインがスッキリとしました。
施術料金:3,330,000円(税別)
注意事項:
【上顎骨切り】術後3日ほどは腫れが強く出ますが、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度まで落ち着きます。手術後早期のむくみのために、鼻炎持ちの方は鼻が詰まった様に感じることもあります。また、頬から上唇の痺れを起こすこともありますが術後経過とともに治まっていきます。
【下顎骨切り】強い腫れが術後3日ほど見られますが、術後1週間ほどで若干むくみがあるように感じる程度の腫れまで落ち着きます。歯ごと後ろに骨を下げた影響で、話しづらさを感じることがありますが、よほど舌が口の中の体積に対して大きい人でないかぎりは1週間程度で改善されます。また、手術の過程において唇を引っ張る影響で一過性に下唇に痺れが生じることがあります。万が一そのような症状が生じた場合でも3~6ヵ月で次第に改善します。

いずれの手術も、麻酔科医によって全身麻酔が施されますし、噛み合わせや歯の治療を必要とすることもありますので、必ず歯科医師と連携をとって一緒に治療をしていくことになります。術後は1泊入院をして、しっかりとしたケアをいたします。

また、カウンセリングでは医師、歯科医師がしっかりと診察をし、患者様に合わせた治療法をご提案します。その際に、必ずコンピューターを用いたシミュレーションを行います。シミュレーション後の画像はお見せいたしますので、術後のイメージがつきやすくなると思います。是非、お悩みをお聞かせください。

ダウンタイム・腫れ

とても腫れるのではないか、痛みが強いのではないか、傷が残ってしまうのではないかと心配されている方は多いと思います。確かに、全く腫れないということはありませんが、我々は腫れない工夫をしています。まず、手術時間をなるべく短縮させるように、医師が道具の配置などにも効率よく進められるよう気を配っています。短い手術である程、腫れが少なく済みます。

また、手術後は包帯とテープによる圧迫固定を施し、さらに腫れ止めの点滴も行い、腫れを抑えます。そのため顔がパンパンに腫れてしまうということはほとんどありません。3日程度は、腫れが強い場合がありますが、術後1週間経過すれば、若干むくみがあるかどうかというところに落ち着きます。顎の突出が強度の場合は、新しい位置に動いた骨に合わせて、皮膚のむくみが引いて縮小してくるまで3週間程度かかることがあります。

痛み

痛みについても、日常生活が出来ないような激痛に見舞われることは、ほとんどありません。手術は全身麻酔なので、もちろん痛みはほぼ感じませんし、術直後は入院をしていますので、もし痛くても痛み止めの使用が可能です。また、口腔粘膜は、皮膚の傷に比べて痛みが出にくく、もちろん痛み止めもしっかりと処方します。痛い場合でも鎮痛薬の内服をしていただければ、通常の日常生活を送ることが可能です。

傷跡

傷跡に関しては、全ての切開を口の中から行うため、表から見えることはありません。また、口の中は粘膜を溶ける糸で縫合しますので、抜糸の必要はありません。通常のデスクワークであれば、退院後ならば可能ですが、個人差もありますので、カウンセリング時に医師に詳しく尋ねていただければと思います。

副作用・リスク

手術のリスクを抑えるために

1.血液検査

まず、術前には医師が診察をして血液検査を行い、貧血や肝臓、腎臓などの機能に問題がないかどうかを確かめます。もし、貧血等がある場合は、術前に治療をしてから行うことでリスクを減らします。

2.気道の確保

つぎに、顔面は、気道の一部を担っています。気道とは、口と鼻から始まり、のどを通って、気管から肺にいたる空気の通り道のことです。顔面骨の場合、手術する部位がこの気道と隣り合っているため、常に気道閉塞や窒息をしないように細心の注意を払って行う必要があります。

そのために、手術は空気の通り道を確保した後に行います。麻酔の際には、心拍や呼吸状態を機械でしっかりと確かめながら顔面の手術に精通している麻酔医が行います。

3.一泊入院

さらに、気道が腫れて息ができなくなるようなリスクは術後早期が一番高いので手術後は必ず1泊入院をして、しっかりとケアをします。顔面の腫れを少なくするために、腫れ止めの点滴も術後数日行います。このような方法で治療を行います。副作用に関しては、大きな副作用はほとんどありません。

手術後に考えられるリスク

鼻づまり・しびれ・会話

上顎の場合は、術後早期のむくみのために、鼻炎持ちの人等は鼻が詰まった様に感じることもあります。また、頬から上唇の痺れを起こすこともありますが術後経過とともに治まってきます。下顎の場合は、歯ごと後ろに骨を下げた影響で、話しづらさが出ることがあります。

しかし、よほど舌が口腔内容積(口の中の体積)に対して大きい人でない限りは問題なく、1週間程度で改善します。また、下顎の骨切り、中抜きなどの場合、唇を引っ張る影響で一過性に下唇に痺れが生じることがあります。全員に起こるということではありませんが、万が一生じた場合でも通常は3ヵ月~半年で治ります。

口腔内の病気予防と歯科治療

骨がくっつくまでの間は、上下ともに骨切りの場合は歯同士をワイヤーで結んで固定します。口腔内の衛生を保つことが歯周病などの予防に大切です。当院では、歯科・口腔外科とも連携をとって口腔内の診察も同時にさせていただきます。

また、骨切りをした歯の間に隙間が開くこともありますが、その場合は歯の治療をすることで改善できます。美容外科・形成外科と歯科・口腔外科の協力体制が当院では確立していますので、リスクや副作用を抑えた顔面骨の治療が可能です。

後遺症について

後遺症

下顎骨切りや中抜き、オトガイ形成では、オトガイ神経という感覚の神経にダメージを与える可能性があります。主として、手術中に下唇を引っ張ることで神経も引っ張られることや、骨を切る機械の振動で神経障害を生じます。神経が障害されると、下唇のシビレ感や感覚低下などを生じます。これらは、一過性のものであり通常は3ヵ月~半年でなくなります。ごく稀に、弱いシビレ感が残る方もいらっしゃいますが、日常生活に困るような後遺症になることはさらに稀です。

歯科治療が必要になるケース

基本的には前から数えて4番目の歯を抜いて、スペースが空いた分だけ顎の骨を歯ごと後ろに移動させます。その時に、3番目の歯と5番目の歯を医療用のワイヤーで結んで固定します。骨がくっついた後にワイヤーを外しますが、歯と歯の隙間が空くことがあります。その際は、歯科的な治療が別途必要になることがあります。喋りにくさや、口の開けにくさが出ることもありますが、これらは術後早期に起こることであり、腫れの改善とともに治まってきます。

口腔内の病気予防

術後に口の中を清潔に保っておかないと、傷に細菌が入って感染することもあります。そのような状況にならないように、歯科・口腔外科医とも協力して治療を進めていきます。万が一、感染症が起こった場合でも状況に応じた治療をします。顔面骨の手術は、美容外科の手術の中でも比較的大きな手術ですが、万全の体制を整えて治療をしている限り大きな後遺症はほとんど残しません。

治療の流れ

カウンセリング

カウンセラーが患者さまのお悩みやご希望を丁寧にお伺いしながら、カルテ問診票に必要事項を記入いただきます。 現在服用しているお薬、アレルギー等、体の状態などをお伺いいたします。

医師による診察

患者様の希望をお聞きし、医師がお一人お一人に合った治療法を提案します。診察時には、シミュレーションもできますので、術後のイメージができます。 術後の経過についてもしっかりと説明を受けられます。

術前デザイン

洗顔後、医師が治療する部位をデザインします。削りたい顎の部分など、フェイスラインにマーキングを行います。 術前にデザインすることで、仕上がりが自然で美しくなります。

手術

1~2時間程度の手術後に1泊入院します。翌日に医師の診察を受けて、ご帰宅となります。

アフターケア

当院ではアフターケアに重点を置いており、 術後の検診やケアを積極的にさせていただいております。