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憧れのシルエットに シリコンバッグに
よる豊胸

シリコンバッグによる豊胸

メリハリのあるグラマーなバストへ

メリハリのあるグラマーなバストをご希望の方におすすめです。

ガーデンクリニックでは、Motiva(モティバ)とコヒーシブシリコンを使用しております。どちらも感触が自然なシリコンで多くのクリニックで使用されているバッグです。万が一バッグが破損したとしても、内容物のジェルが流失する恐れはほとんどありません。

当院では、形や表面の性状、内容量などが異なる多様な種類をご用意しておりますので、患者様お一人お一人に合ったバッグの選択が可能です。

気になる傷跡はワキのシワに沿った4~5cm程度のもので、術後数ヵ月で気にならない程度まで薄くなります。

種類

ガーデンクリニックでは、カウンセリングの際にシリコンバッグを患者様に実際に手に取って見ていただいております。大きさも比較していただき、医師のアドバイスのもと、ご自身のバストラインを作るバッグを選択することができます。

Motiva(モティバ)

マシュマロのような柔らかい触り心地に仕上げられます。
リップリングや拘縮を軽減できる加工が施されているモティバは、自然な形のバストにしたいというナチュラル派の方にもおすすめ。4段階の高さ、8.5~15㎝までの横幅からオーダーメイド感覚でお選びいただけます。

モティバの詳細はこちら

コヒーシブシリコン

コヒーシブシリコンは、感触が自然で多くのクリニックで使用されています。
形(ラウンドタイプ、アナトミカルタイプ、アシンメトリータイプなど) や表面の性状(スムース、テクスチャード)など複数のパターンから、患者様お一人お一人に合ったバッグの選択が可能となります。

挿入部位

乳腺下法と大胸筋下法の2つの方法があります。
乳腺下法は乳腺の下の部分にバッグを入れるため、皮膚より浅い部分にバッグが入っている状態となります。
一方、大胸筋下法は大胸筋の下の部分にバッグを入れるため、深い部分にバッグが入っている状態になります。
バッグが分かりにくくなるため、多くの患者様にはこちらの方法をおすすめしております。ただし、大胸筋下法は垂れたバストの方にはあまり適しておりません。そのような場合は乳腺下法をおすすめしております。

大胸筋下法

大胸筋の下にバッグを挿入する大胸筋下法は痩せている方や皮膚が薄い方におすすめです。皮膚表面からバッグの輪郭がわかりにくいことが特長で、自然に仕上げることができます。

乳腺下法

大胸筋と乳腺の間にバッグを挿入する方法で、乳腺の下にバッグが入ることから乳腺下法と呼ばれています。乳腺を傷つけず、術後に授乳する機会がある方でも施術を受けていただけます。

また手術は乳房の下を切開するので、傷跡が目立ちにくいのも特徴です。術後のダウンタイムが軽減でき、お身体への負担が少ない豊胸術の1つと言えます。