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【脂肪吸引】ドクターコラム

脂肪吸引による
体重や体脂肪率の変化

減るのはサイズだけ

体重にさほどの変化はない

脂肪細胞は、水にも浮くほど軽い組織です。当然、太ももやお腹のみの手術をした場合と全身の手術をした場合では、全身の方が体重は減ります。けれども、見違えるような身体の軽さを実感できるほどの脂肪を取ることは、ダウンタイムの長引きや後遺症の原因になる可能性があります。よって、体重を減らしたいとお考えの方でしたらカロリー摂取量を見直し、適度な運動を心がけるダイエットをされた方が、効率的な“痩せ”を目指せるかと思われます。

体脂肪にもさほどの変化はない

手術で除去できるのは皮下脂肪です。

それに対し、体脂肪率はおおよそ内臓脂肪に左右されているので、術後の変化はほとんどありません。もちろん、全く変化がないわけではありませんが、代謝を上げて運動をした方がより低下が見込めます。

脂肪吸引はリバウンド“しにくい”痩身法です。

しかしながら、残った脂肪が膨張しないとは限りませんし、除去できない内臓脂肪が増えないわけでもありません。太りやすい生活を術後も続けていたり、手術を機に食べたいものだけ食べていたりしては当然リバウンドします。

“痩せる”ということを体重や体脂肪率の減少だと考えている方には、医師やパーソナルトレーナーとともに取り組める「マグマトリートメント」や「ダイエットピル」がおすすめです。


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