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【エイジングケア】ドクターコラム

おでこのシワを
改善するヒアルロン酸注入

老けた印象を与えてしまうおでこのシワは、一度できてしまったら薄くなることなく、どんどん深くなっていってしまいます。その治療法として、当院にはヒアルロン酸注入・ボトックス注射・マイクロCRFの3つの施術がありますが、シワの原因やご要望によって、患者様に合った施術は異なります。

ヒアルロン酸注入とは

治療イメージ

体内にも存在するヒアルロン酸には、肌の保水力や弾力性を保つ役割があります。シワにヒアルロン酸を注入すると、溝をふっくらと持ち上げ、なだらかで凹凸のない肌に仕上がります。

メスを使わずに施術が可能なため、術後の傷跡が目立ちにくく、ダウンタイムもほとんどありません。

他の治療法との違い

冒頭でもお伝えしたように、患者様によって適応する施術は違います。ヒアルロン酸注入とその他2つの方法を比較しながら、受けたい施術を検討しましょう。

原因による向き・不向きの違い

おでこのシワの原因は、主に以下の4つが考えられます。

  1. 1. 表情の癖
  2. 2. 目の周りの筋肉の衰え
  3. 3. 紫外線や乾燥
  4. 4. ストレスや目の疲れ(眼精疲労)

表情の癖からなるおでこのシワは、筋肉の過剰な動きを抑制するボトックス注射が適応となりますが、その他の場合はヒアルロン酸注入もしくはマイクロCRFが適応となります。

ご要望による向き・不向きの違い

ヒアルロン酸注入とマイクロCRFは、ヒアルロン酸または脂肪を注入することによってシワを改善するという点では似ている施術です。2つの大きな違いは、「持続期間」にあります。

体内のヒアルロン酸は、年齢とともに減少していきます。

その原理と同様に、注入したヒアルロン酸も体内に吸収されるため、術後の持続期間は6~12ヵ月程度です。シワ治療を体験してみたい方やダウンタイムを抑えたい方へおすすめしています。

一方、脂肪注入法の中でも濃縮した脂肪を注入できるマイクロCRFの場合、定着した脂肪は半永久的にその場に留まります。従来の脂肪注入法とは違い、高密度の幹細胞が含まれた脂肪を注入することによって、周辺組織を活性化させることが可能。より効率的にシワを改善できる施術です。

長期的な効果が期待できる方法ですが、注入するための脂肪を吸引する必要があります。吸引箇所において軽い筋肉痛のような痛みや内出血が術後数日間に渡ること、一時的に圧迫固定が必要になることなどをあらかじめご承知おきください。1度の施術で改善したい方や脂肪を同時に除去したい方などにおすすめです。

原因やご希望に合った治療法を

美容医療の分野でよく耳にすることの多いヒアルロン酸ですが、おでこのシワに悩まれる全ての方に対して最良の選択であるとは限りません。お悩みの状態やご要望に合わせ、改めてシワ治療の方法をご提案させていただきますので、まずはカウンセリングにてお悩みをお伺いできればと思います。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員