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【エイジングケア】ドクターコラム

ほうれい線と
顔のたるみの予防法

効果が見込めるセルフケアとは

軽度のほうれい線であれば、セルフケアでも予防できる可能性はあります。このページでは、ご自身でできる対策をご紹介いたします。

ほうれい線・顔のたるみの予防マッサージ・トレーニング

マッサージ

頬の脂肪が多いほど、老廃物が溜まってむくみが起き、ブルドックのようにたるみが目立ってしまいます。むくみを軽減するには、顔のリンパマッサージがおすすめです。

顔全体から首に向かって老廃物を流すようにマッサージを行うと、頬だけでなく全体がすっきりします。マッサージジェルやクレンジングオイルなどを全体に伸ばして行うとよいでしょう。

また、表情筋を鍛えることもおすすめです。

鏡の前で大きく口を動かし、笑顔を作ります。1日3分程度これを行うだけでも表情筋のトレーニングになり、たるみを予防することが可能です。

最も大切なのはUVケア

女性

肌の老化の1番の原因は紫外線です。紫外線は日焼けやシミを発生させるだけでなく、弾力成分であるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

紫外線は夏だけでなく常に降り注いでいます。そして冬は乾燥しやすく、気付かないうちに肌がダメージを受けてしまっている状態です。

UVケア商品をしっかり使い、少しでも紫外線ダメージを軽減することが、ほうれい線や頬のたるみ予防法と言えます。

しかし、セルフケアはあくまで「対策」であり、ほうれい線やたるみを「改善」させることは困難です。改善を求める方には、美容外科による治療を推奨いたします。

当院でも複数の治療法をご用意しておりますので、ぜひ一度ご相談にお越しください。

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