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【エイジングケア】ドクターコラム

ほうれい線と
顔のたるみの予防法

効果が見込めるセルフケアとは

軽度のほうれい線であれば、セルフケアでも予防できる可能性はあります。このページでは、ご自身でできる対策をご紹介いたします。

ほうれい線・顔のたるみの予防マッサージ・トレーニング

マッサージ

頬の脂肪が多いほど、老廃物が溜まってむくみが起き、ブルドックのようにたるみが目立ってしまいます。むくみを軽減するには、顔のリンパマッサージがおすすめです。

顔全体から首に向かって老廃物を流すようにマッサージを行うと、頬だけでなく全体がすっきりします。マッサージジェルやクレンジングオイルなどを全体に伸ばして行うとよいでしょう。

また、表情筋を鍛えることもおすすめです。

鏡の前で大きく口を動かし、笑顔を作ります。1日3分程度これを行うだけでも表情筋のトレーニングになり、たるみを予防することが可能です。

最も大切なのはUVケア

女性

肌の老化の1番の原因は紫外線です。紫外線は日焼けやシミを発生させるだけでなく、弾力成分であるコラーゲンやエラスチンを破壊してしまいます。

紫外線は夏だけでなく常に降り注いでいます。そして冬は乾燥しやすく、気付かないうちに肌がダメージを受けてしまっている状態です。

UVケア商品をしっかり使い、少しでも紫外線ダメージを軽減することが、ほうれい線や頬のたるみ予防法と言えます。

しかし、セルフケアはあくまで「対策」であり、ほうれい線やたるみを「改善」させることは困難です。改善を求める方には、美容外科による治療を推奨いたします。

当院でも複数の治療法をご用意しておりますので、ぜひ一度ご相談にお越しください。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員