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【エイジングケア】ドクターコラム

ほうれい線と
顔のたるみ治療

ここでは、ほうれい線治療と顔のたるみ改善についてご紹介いたします。

改善方法

治療イメージ

筋肉の働きや皮膚のたるみ、脂肪の減少が、あらゆるシワの原因になります。したがって、「減った脂肪や繊維を補充する」ことと「皮膚のたるみを改善させる」ことが、ほうれい線治療の要の2本柱となってきます。

補充して溝を埋めるタイプの施術が、「ヒアルロン酸注入」と「プレミアムオートファイバー」です。ほうれい線のくぼみを目立たなくするために、皮下にヒアルロン酸あるいは脂肪を注入します。

ヒアルロン酸注入については以下のリンクから詳細をご覧ください。

ほうれい線へのプレミアムオートファイバー

治療イメージ

プレミアムオートファイバーは、ご自身の太ももやお尻などから少量の脂肪と繊維を吸引し、それをシワやくぼみなどに注入する方法です。自分自身の組織を注入するため、アレルギー反応もほとんどありません。また、施術時間も20~30分程度で、ダウンタイムもほとんどない点がメリットです。




切らない2つのフェイスリフト法

溝を埋めるオートファイバーに加えて、皮膚のたるみを改善することで皮膚にハリが出るため、さらにほうれい線は目立ちにくくなります。

チークリポサクション

ほうれい線

頬を中心とした脂肪吸引のことです。従来と違い、極細のカニューレという管を使って、皮下脂肪の中でも浅い層のものを吸引します。こうすることで皮膚が引き締まり、リフトアップが可能になります。また、頬の脂肪も全体的に減るため、小顔効果も期待できます。

テスリフト

テスリフト

突起のついた糸の周りを3Dメッシュが覆う特殊な吸収糸を用いて、たるみを引き上げるリフトアップ法です。メッシュ部分が組織と一体化し、安定的な強い引き上げ効果が見込めます。また、コラーゲンやエラスチンの生成作用をもつ糸なので、お肌にハリをもたらし美肌効果も期待できます。

メスを使わずに糸を挿入するので、術後も目立つ傷跡が残る心配はありません。

どのような症状でもまずはご相談ください

たるみ治療にはいくつかの方法がありますが、ほうれい線のような大きなシワを改善させるには、チークリポサクション、テスリフト、ミニリフト、フェイスリフトがあります。

ほうれい線治療ということであれば、まずオートファイバーが選択肢に上がりますが、チークリポサクションやテスリフトを組み合わせることで、より根本的な治療が可能です。

※加齢変化が強い方や重度の皮膚弛緩を伴う方には、切開が必要となるミニリフトやフェイスリフトが適応となることがあります。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員