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ふんわりとした
ふっくらヒップに
脂肪の注入

脂肪の注入

ヒップへの脂肪の注入法

柔らかく自然な仕上がり。
部分痩せ + グラマラスヒップへ

ガーデンクリニックは開院以来、脂肪吸引・注入などの手術をしてきました。
一般的には顔のエイジングケア、豊胸に行われています。
当院でも、多くの患者様に施術させている施術法です。
もちろん、豊尻術でもこの方法は適応です。

ご自身の脂肪を使用しますので、3ヵ月ほど経過した時点のヒップが半永久的に持続するとされています。
触感も柔らかく自然な仕上がりになります。
注入する脂肪はお尻の下の部分や腰、太もも周りからいただくと、定着しやすいです。
さらに、コンデンスリッチファットに加工することで、より一層定着率の高い注入法となります。

コンデンスリッチとは

メリット

メリットは、痩身したいところの脂肪を吸引して、その脂肪でヒップをボリュームアップさせられる点です。
特に、腰回り、太もも外側から吸引して豊尻に用いると、腰から太ももにかけてのボディラインにメリハリがつきますので、美しいボディデザインが可能になります。
また、ヒアルロン酸と違って定着し、半永久的に残るというのも、メリットと言えます。

脂肪は柔らかいので自然な触り心地に仕上がります。

どのくらい採取する必要がある?

必要な量は、その方の体格によっても異なってきます。
胸の場合は1カップアップが100ccと言われていますが、豊尻術ではカップという目安がありません。
通常の方で、片方のお尻で100~300ccの範囲で調整をすることになります。
コンデンスリッチをする場合は、必要なコンデンスリッチファットの2倍程度を採取することになります。

施術の流れ

カウンセリング・診察

カウンセリング・診察を行います。
カウンセリングの際に仕上がりのイメージや、吸引・注入量についてご相談ください。

麻酔

静脈麻酔を選択された場合は、点滴で眠くなる薬を注入します。
眠って痛くない間に局所麻酔をします。

施術

脂肪を採取し、臀部に注入します。
手術時間は、お尻に必要な量を取って入れる場合は30~40分程度、完全に部分痩せをして注入する場合、吸引をする範囲で手術時間が変わります。
例えば、腰と太ももの外側から採取してお尻に入れる場合は1時間程度です。
コンデンスリッチにする場合は、さらに10~20分くらい時間を見ていただければと思います。

休憩・帰宅

静脈麻酔をされた方の場合は目が覚めるまでクリニックでお休みいただきますので、早い方で30分くらい横になって休んでいただいてからご帰宅いただけます。

アフターケアについて

経過観察のため、可能であれば施術翌日にお越しください。
ご都合が悪い場合はお電話で状態をお聞かせください。
手術後1週間で抜糸のためにご来院いただきます。
その後は、手術後1ヵ月で再度検診に来ていただきます。

手術後翌日からシャワー浴可能です。
抜糸が終わったら、湯船に入っていただけます。
手術後の痛みは、筋肉痛のような痛みですが、内服の痛み止めを飲んでいただければ問題なく通常の生活が可能です。

豊尻を持続させるコツ

抜糸が終わったら、筋トレやストレッチなどの運動をしていただけます。
むしろ、スクワットなどの運動で、大臀筋や中臀筋を鍛えるのは豊尻にとって良いことです。
施術後2週間くらいは、注入した箇所をぶつけたり揉んだりしないよう、注意してください。
その後はマッサージなどを受けていただいても大丈夫です。

傷跡

傷跡は、吸引の管を刺入した箇所に3mm程度つきますが、お尻の下のスジの中や下着に隠しやすい場所から刺入しますので、目立って困ることはありません。
傷跡自体は、半年から1年くらいかけてゆっくり目立たなくなっていきます。

リスク

注入した脂肪のうち、50%ほどが生着して、残りは吸収されると一般的に言われています。
この吸収される分が上手く吸収されずに残ってしまうと、シコリや石灰化の原因になります。
実際に何らかの処置を必要とするようなシコリの発生頻度は数パーセントです。
小さなものは、そのままでも問題となることはありません。
また、入れた脂肪がお尻から太ももに流れたり、腰に流れたりして形が崩れるといったこともありません。