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年齢を覆す明るい目元にまぶたのたるみ取り

まぶたのたるみ取り

まぶたのたるみについて

すっきりとした若々しい目元へ

加齢によって出来るたるみ。
二重だった方が、二重の幅が狭くなり奥二重の様になるとたるんだ印象になります。
また、上方の視野が狭くなることや、なんとなく目が重たい印象になる場合もあります。
その他以前と比べて目が小さくなった気がするという場合もあります。2つの治療法をご紹介します。

1.眉毛下切開

一重の方や目の印象を変えたくない方には眉毛の下のラインで切開し、上まぶたのたるみ取りを行う方法です。


2.まぶたのたるみ取り

二重にしたい方や目の印象をはっきりさせたい方は二重まぶたのラインで切開してたるみ取りを行う方法がオススメです。
まぶたのしわも併せて取り除きます。
また、眼窩脂肪の突出による腫れぼったい印象の目も脂肪を併せて取り除くことでよりすっきりした目の印象になります。

どちらの方法も余分な皮膚を取り除くことですっきりとした若々しい目の印象になります。

症例写真

適応

二重埋没法で綺麗なラインが出来ない方が適応となります。
二重埋没法の場合、カウンセリングの際にブジーで二重ラインのシミュレーションを行います。
このブジーでまぶたを押さえたときに、かぶりが強く二重のラインが出来ない場合があります。

かぶりが強いということはまぶたのたるみが強いため、糸で止める二重埋没法手術では対応できないことになります。
通常のたるみは目尻側から生じることになります。
目頭側の二重はあるのに目尻だけ二重のラインが消失している場合も適応となります。

二重まぶた全切開法とのデザインの違い

同じく皮膚を取り除く手術ですが、デザインが異なります。
前者の場合、デザインは目尻側の二重のラインまでが切開するラインになります。
後者の場合、特に目尻側のたるみが強い場合が多いため、目尻側の二重のラインを超えて切開することになります。

腫れと内出血

腫れは期間によって異なります。
抜糸までの7日は腫れのピークであまり変わりません。7日で抜糸後、次第に腫れは引いていきます。
術後1週間から4週間で約8割の腫れは引き始め、腫れが目立たない状態になるには約3ヵ月かかります。
内出血は通常ほとんどありません。
手術後翌日から3日目までまぶたが赤からピンクに見えることがありますが、この色はすぐに消えていきます。

治療の流れ

1. カウンセリング

医師とカウンセリングを行います。
効果や術後の経過、リスクに関して医師とよくご相談ください。

2. 術前のデザイン

デザインを行います。
基本的には現在の二重のラインを使用することになりますが、より二重の幅を広くしたい場合は少し広めのラインでデザインすることも可能です。
医師によく確認してください。

3. 洗顔

洗顔を行います。

4. 手術

手術はラインの確認をする必要があるためですが、通常局所麻酔にて行いますが、手術に抵抗がある方には静脈麻酔によって眠った状態での手術も可能です。
医師にご相談ください。
手術は片側20分から30分、両側で40分から60分で終了します。

5.術後

手術当日は飲酒、喫煙を控えて安静にし、手術当日はぬるめのシャワー浴のみとしてください。
入浴は翌日から、洗顔、お化粧は術後3日目から可能です。
手術による傷は、数か月赤みがある場合がありますが、少しずつ白くなっていき、最終的には元のラインとわからなくなります。