福岡院 院長
荒川 尚士
TAKAO ARAKAWA
専門分野
脂肪吸引、脂肪注入を含めた脂肪外科手術
略歴
- 2014年
- 帝京大学医学部医学科 卒業
- 2014年
- とちぎメディカルセンターしもつが 勤務
- 2018年
- 獨協医科大学第二外科 勤務
- 2019年
- 西宮渡辺病院 勤務
- 2022年
- 新大阪病院 勤務
- 2024年
- 育和会記念病院 勤務
- 2025年
- ガーデンクリニック 入職
所属学会・資格
日本外科学会
消化器外科学会
大腸肛門病学会
内痔核硬化療法(ALTA)実施医
日本スポーツ協会認定スポーツドクター
外科専門医
産業医
臨床研修医指導医
緩和ケア研修終了
日本美容外科学会(JSAS)正会員
はじめに
ガーデンクリニック福岡院 院長の荒川尚士(あらかわ たかお)医師は、消化器外科医として数多くの手術経験を積んできた外科専門医です。
大学病院では肝胆膵領域の高難度手術に携わり、市中病院では消化器疾患を中心に幅広い症例を担当。
その豊富な外科経験を美容外科に応用することで、安心・安全を第一に考えた美容医療を提供しています。
本ページでは、荒川医師が美容外科医を志した理由や得意とする施術、そして美容医療に悩む方への想いをインタビュー形式でご紹介します。
荒川尚士医師 プロフィール
福岡院 院長|荒川 尚士(Takao Arakawa)医師
消化器外科医として大学病院・市中病院に勤務し、高難度手術から日常的な外科手術まで幅広く経験。
術中は冷静かつスピーディに対応し、徹底した周術期管理を行うことを信条としています。
「自分の手で疾患を治療し、患者様を笑顔にできること」
それが、医師としての原動力です。
インタビュー
なぜ美容外科医を志したのですか?
外科医として大切にしてきた想いは、常に患者様の立場に立ち、最善の医療を提供することでした。
消化器外科医として多くの手術に携わる中で、疾患を治すだけでなく、患者様の不安に寄り添い、その後の人生まで見据えた医療の重要性を強く感じてきました。
美容医療もまた、単に見た目を変える医療ではなく、コンプレックスの解消や自信の回復を通じて、患者様の人生を前向きに変える力を持つ医療だと考えています。
「患者様一人ひとりと丁寧に向き合い、本当に必要な医療だけを提供する」このガーデンクリニックの理念は、私が医師として大切にしてきた価値観と重なり、美容外科という道を選ぶ大きな理由となりました。
より多くの患者様に安心して治療を受けていただけるよう、これまで培ってきた外科医としての経験を活かし、誠実な美容医療を提供していきたいと考えています。
得意な施術について教えてください
私の得意分野は、全身の脂肪吸引です。
特に胸部や腹部などの体幹部は、重要臓器が近接しているため施術を断られるケースも少なくありません。
しかし、これらは消化器外科医としての専門領域でもあり、解剖学的な理解と外科的経験を活かした施術が可能です。
患者様の安全を最優先に、一人ひとりに合った適切な施術をご提案しています。
先生の趣味や特技を教えてください
趣味はキックボクシングです。
プロ選手として活動していた経験があり、アマチュアでは日本チャンピオンを獲得したこともあります。
現在もトレーニングを続けながら、後進の指導にも携わっています。
美容医療を検討されている方へメッセージ
ガーデンクリニックは、脂肪吸引・脂肪注入を専門としながらも、豊富な施術メニューで幅広いお悩みに対応しています。
コンプレックスの解消、ボディメイク、アンチエイジング、そして人に打ち明けにくいお悩みまで、内容は問いません。
「ほんの少しの勇気で、今までの悩みが嘘のように軽くなることもあります。」
医学的根拠に基づいた正しい情報をお伝えし、患者様一人ひとりにとって最適な治療をご提案いたします。
まずは、カウンセリングにお越しください。
ガーデンクリニック福岡院で大切にしていること
ガーデンクリニック福岡院では、
**「患者様にとって本当に必要な医療だけを提供すること」**を何よりも大切にしています。
荒川医師は、外科医として培ってきた知識と経験をもとに、施術のメリットだけでなく、考えられるリスクや限界についても丁寧に説明し、患者様が十分に納得したうえで治療を選択できる環境を整えています。
美容医療は、見た目を変えるだけの医療ではありません。
不安やコンプレックスに寄り添い、その方の人生を前向きに後押しする医療であるべきだと考えています。
「相談してよかった」
「ここなら任せられる」
そう感じていただけるよう、一人ひとりと誠実に向き合い、長く信頼していただける医療を提供してまいります。
まずは、カウンセリングからお気軽にご相談ください。