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【いびき治療】ドクターコラム

いびき治療の痛みや
ダウンタイムについて

いびきのレーザー治療と聞くと、術中・術後の喉の痛みやダウンタイムが気になる方も多いのではないでしょうか。

せっかく治療をしても、術後数日間の痛みやダウンタイムでゆったりと寝られそうにないということがあると本末転倒です。また、いびきが治ったところで治療の後遺症が残ってしまうのでは、ご家族やパートナーのストレスは減っても、患者様ご自身のストレス源になりかねません。

痛みや出血はあるのか

ナイトレーズは、術中も術後も痛みがほとんどない治療です。

これまでのレーザー治療は、肥大した軟口蓋(上顎の粘膜部分)や口蓋垂(のどちんこ)などの軟部組織を焼き切ることで治療効果を得ていました。出血を伴い、術中及び術後の痛みは避けられません。

しかし、ナイトレーズはレーザーで軟部組織を“引き締める”だけ。切開や縫合が不要なため、麻酔も必要ありません。稀にチクチクとした刺激や熱さを感じる方もいらっしゃいますが、ゆっくりとレーザーを照射したり、麻酔クリームを塗布したりすることで軽減できる程度です。

効果は数日以内に見え始めますが、術後の痛みを気にすることなく施術当日からゆったりとした睡眠時間をお過ごしいただけます。

ナイトレーズ

軟部組織もダウンタイムも縮小!

食事

軟部組織を焼き切った際の組織は非常にデリケートなため、術後は食事制限が設けられています。ダウンタイムは約2週間とされ、しばらくは食事をするどころか、唾を飲み込む時にも痛みが走ると言われているのです。

さらに、ダウンタイムが終了しても、食べ物の飲み込みにくさや異物感が後遺症として残る可能性もあります。

一方、ナイトレーズのダウンタイムは約3日ですが、その間にも普段とほとんど変わらない生活をお送りいただけます。引き締めるだけの治療ですから、食事制限はありません。飲術後すぐのお食事も可能です。飲み込みにくさや異物感といった副作用もほとんどありません。

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