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【脂肪吸引】ドクターコラム

男性の脂肪吸引

脂肪吸引は女性が受ける手術というイメージがある方も多いと思います。

その理由は、そもそも”皮下脂肪を吸引する施術”であり、内臓脂肪は吸引できないことが挙げられます。

女性は皮下脂肪、男性は内臓脂肪がつきやすいとされていて、女性の身体が柔らかく丸みを帯びているのも、皮下脂肪が多めであるということに起因します。

そういった原理が手伝って、患者様には女性が多くなりがちです。しかし、性別など関係なく、男女問わず受けていただけます。

女性へ施術する際との違い

カウンセリング

性別が違っても手順は同じです。カウンセリング・診察を終え、デザインに入り、手術をした後アフターケアを行います。当院は患者様のプライバシーを守るため、手術室はもちろんカウンセリング室や休憩室は完全個室となっています。「他の患者様に見られるのは恥ずかしい」という方でもカウンセリング・手術を受けていただくことが可能ですし、ご希望に応じて男性ドクター・カウンセラーがご対応いたします。

手術事例が多い箇所

お腹

男性は、体幹部分(お腹やウエスト、腰などの四肢でない部分)において症例が多いです。筋肉がつきやすいこともあり、四肢はさほど太らない傾向にあります。

さらに、ガーデンクリニックでは、お腹周りや二の腕、太ももなどの脂肪を除去することはもちろんですが、胸からの脂肪吸引も承っております。女性化乳房にお悩みの患者様もいらっしゃいますので、恥ずかしがらずにお気兼ねなくご相談ください。

女性化乳房とは

男性でありながら、女性のような乳房になってしまうことを言います。年齢層は様々で、誰にでも起こり得る症状です。お悩みには、「衣服から乳頭が見えてしまう」「乳頭が擦れて痛む」「運動時や触れた時に乳房が痛む」などがあり、見た目や痛みを改善したいとご来院される患者様が増えてきています。

原因と症状

1. 肥満

肥満の男性

肥満によって乳房が大きくなることを、偽性女性化乳房と言います。皮下脂肪の膨張によって、膨らみができてしまうのです。

2. 薬剤性

薬

薬品の中には、女性ホルモンに似た成分のある薬剤も存在します。例を挙げると、高血圧の処方薬、前立腺の治療薬、男性型脱毛症の治療薬などがその類です。それらの薬を内服されている方ですと、発症する可能性があります。また、ドーピングなどに使用される男性ホルモン剤及び女性ホルモン剤によってなる方もいます。

3. 他の病気に伴って起こる場合

肘をつく人

肝機能不全や腎機能不全に伴い、女性ホルモンが優位になってしまうことで発症してしまうケースがあります。加えて、脳腫瘍や精巣腫瘍に起因して発症するケースも確認されています。

4. ホルモンバランスの乱れ

胸

思春期など、生理的に男性ホルモンより女性ホルモンが優位になることがあります。すると、男性でも一時的に乳腺が発育します。その際は痛みを伴うことがありますが、通常は成長する過程で落ち着いていくものです。

5. 遺伝的要因・原因不明

悩む人

クラインフェルター症候群(男性の性染色体にX染色体が1つ以上多いことで生じる一連の症候群)などの遺伝的疾患で起こる場合もありますが、中には特発性という原因不明のものもあります。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員