美容整形・美容外科

美容皮膚科

歯科治療

tel

カウンセリング予約

メール相談

LINE

診療時間 10:00〜19:00(年中無休)

【エイジングケア】ドクターコラム

まぶたのたるみ・シワの
原因と改善方法とは

なぜたるんでしまうのか

まぶたがたるむのには、大きく2つの原因が考えられます。

2つの原因

1.まぶたの皮膚が伸びる

加齢でヒアルロン酸やコラーゲンなどの、肌の弾力を保つ成分が減少することが大きな要因です。アイプチやアイテープの使用、目を擦るなどの行為も、まぶたに刺激が加わり、皮膚を伸ばしてしまいます。

2.筋力の低下

額を引き上げる筋肉が緩んで、支えられていた脂肪が下がってしまうことによりたるみが発生します。また、まぶたを持ち上げる眼瞼挙筋の力が弱まると、眼瞼下垂が起こってしまいます。

セルフケアでの予防と対策

ご自身でできる対策としては、以下のようなものが挙げられます。

・まぶたのマッサージやエクササイズをする

マッサージをすることでまぶたの筋肉をほぐし、筋力の低下を防ぐことができます。エクササイズは表情筋や眼輪筋の筋力を高め、たるみを予防することが可能です。

・目を擦らないようにする

目がかゆい時やアイメイクを落とす時など、ゴシゴシと強く擦らないようにしましょう。前述した通り、強い刺激を与えるとまぶたの皮膚は伸びてしまいます。かゆみには目薬を点したり、クレンジングにはポイントメイク用のリムーバーを使ったりして、なるべく刺激を与えないようお気を付けください。

・アイプチやアイテープの使用を控える

近年では一般化しつつある二重用メイクツールですが、出かけない時はこれらを使用しない、二重に見えるメイクをするなどして、使用頻度を極力減らすようにしましょう。美容整形で二重術を受けるのもおすすめです。なお、アイプチの接着成分やメイクの落とし残しもまぶたの負担になります。しっかりとメイクオフして負担を抑えましょう。

・目元を乾燥させない

目元のスキンケア、忘れていませんか。ハリを失わせないためには、日頃のスキンケアが大切です。目元は特に皮膚が薄く乾燥しやすいため、アイクリームなどを使用して入念に乾燥対策をしましょう。

・目元の疲れを取る

目を酷使すると、目元の筋肉が固くなって表情筋の低下を招きます。さらに、血流が悪くなった目元の細胞には栄養が上手く届かず、ハリが戻りにくくなってしまいます。パソコンやスマートフォンを長時間操作した後は休憩を取る、ホットタオルやホットアイマスクで疲労を和らげるなどの対策をして、眼精疲労をケアしましょう。

どれも普段の生活の中に取り入れやすい対策ではありますが、いずれも「予防」であり、お悩みに対する「改善策」ではありません。「治療」を目的とされるのであれば、美容医療の施術を受けられることをおすすめします。

美容医療での治療方法

ガーデンクリニックでは、まぶたのたるみやシワの治療法を複数ご用意しております。

まぶたのたるみ取り

切除部分

二重まぶたのラインで切開し、余分な皮膚を取り除く手術です。まぶたのシワや脂肪も併せて取り除くことができ、すっきりとした目の印象になります。二重にしたい方・目の印象をハッキリとさせたい方におすすめです。

眉毛下切開

眉毛の下のラインで切開してたるみや脂肪を除去し、皮膚を持ち上げて眉下で縫合する手術です。眉と目の距離が若干縮まるため、キリッとした印象になります。目の印象を変えたくない方や一重の方におすすめです。

施術フロー

眼瞼下垂手術

まぶたが開かない状態

まぶたがしっかりと開かず、黒目の部分が見えない方に適応となる方法です。二重の方は二重のライン、一重の方はまつ毛上を切開し、挙筋の一部を切り取って残った挙筋を縫合します。引き上げる力が強くなり、目がしっかりと開くようになります。

どの施術を選んでいいのかと迷われるかもしれませんが、当院の医師がお悩みの状態と患者様のご要望に合わせて治療法をご提案いたします。まずはカウンセリングにてお悩みをお聞かせください。

エイジングケア 新着ドクターコラム

関連診療項目

診療項目別 ドクターコラム

お顔

ボディ

その他

ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員