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【エイジングケア】ドクターコラム

頬のたるみの
原因とは

たるみの原因は、

  1. 1. コラーゲンの減少による皮膚のハリの低下
  2. 2. 皮膚と顔面の骨に付着する表情筋の緩み
  3. 3. 脂肪を包む隔膜の緩み

です。

頬がたるむことで、ほうれい線が深くなる、口角がたるむ、顎のラインがぼやけるといったことが起きてしまいます。

コラーゲンの減少による皮膚のハリの低下

鏡を見る女性

皮膚の成分の中で大切なものは、コラーゲンです。特に皮膚の真皮層という層に多く含まれているコラーゲンは、生まれた時をピークに徐々に減少していきます。

コラーゲンの減少を遅くするには、紫外線対策や禁煙が一番と言われています。また、コラーゲンの内服によって皮膚のコラーゲンが増えるという実験結果もあります。美容外科的には、ダーマローラーやレーザーフェイシャルで真皮のコラーゲンを増加させることも可能です。

表情筋の緩み

パソコン

皮膚と顔面の骨に付着する表情筋が収縮することで、顔の表情は作られています。

表情が豊かな人はこの筋肉が鍛えられていますが、あえて鍛えるのも大変です。

無表情な習慣だけでは表情筋の痩せに繋がりますので、長時間のパソコン作業やスマホ操作は休憩を挟んで行うことも大切です。

脂肪を包む隔膜の緩み

バッカルファット

深部脂肪は隔膜という膜で覆われています。しかし、この膜が緩むと、脂肪が留められなくなり、下垂を起こします。

頬の場合は頬部脂肪(バッカルファット)が存在しており、これが下垂することで、ブルドッグのようなたるみができてしまいます。

たるんでからバッカルファットを切除することもありますが、若いうちに予防的に切除される方もいらっしゃいます。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員