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【エイジングケア】ドクターコラム

二重顎、
フェイスラインの
たるみの原因とは

加齢や肥満、体重の急激な変化など

しゃがむ女性

二重顎は、年齢や体型に起因しますが、稀に、元々顎の下に脂肪がつきやすい方もいらっしゃいます。

脂肪が原因となっている場合には、チークリポサクションという頬と顎の脂肪吸引で改善できますが、取る量が多くなると皮膚のたるみも目立つようになってしまうため、リフトアップ術との組み合わせ治療を行う必要がある場合もございます。

表情筋の筋力低下、頬の脂肪量の減少、リンパのむくみなど

フェイスリフト

フェイスラインのたるみは、加齢による表情筋・脂肪量の変化やむくみなどが理由として考えられます。

表情筋の低下を補うには、SMASという筋膜から引き上げるフェイスリフトがおすすめです。たるんでいる皮膚も取り除くため、フェイスラインをシャープにすることができます。

また、フェイスラインのたるみに対しての直接的なアプローチはフェイスリフトですが、脂肪が減少した箇所にオートファイバーを行うことで、間接的にリフトアップが可能です。

例えば、目の下の眼窩脂肪の周囲からバッカルファットにかけての部分の脂肪が減少すると、ゴルゴ線やほうれい線が目立つ原因になります。

口角周囲の脂肪が減少した場合では、マリオネットラインが目立つようになります。このように、ポイントで脂肪が減少していくと、最終的にフェイスラインのたるみも目立ちやすくなるのです。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員