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【エイジングケア】ドクターコラム

口元のたるみ、
シワの改善策

様々なお悩みとその対処法

老け顔の要因に

シワを気にする女性

口元のたるみやシワは、ほうれい線やマリオネットラインといった、深いシワから唇の細かい縦ジワまで、いろいろな種類があります。早い方では、20代から増え出すこともあるでしょう。

基本的には、深くなってしまってからよりは浅いうちに治療を開始した方が改善されやすいですし、今後の見た目としての老化防止にも繋がります。

年齢が若くても、ほうれい線やマリオネットラインが目立ってしまうと、どうしても元気のない印象や老けた印象を与えてしまうものです。早め早めの治療をおすすめいたします。

エクササイズや乾燥対策によるセルフケア

口輪筋のエクササイズ

口角のたるみの原因の1つに、口輪筋のたるみが挙げられます。

エクササイズとしては、口輪筋のエクササイズがあります。頬を膨らませたままで口をギュッと閉じて5秒キープしたら、リラックスします。それを5回で1セットとし、1日3セット行う方法です。口角を上げて笑う練習をすることでも、エクササイズになります。

また、ぷるんとした唇はそれだけでイキイキとした印象を与えます。唇やその周囲のハリ・潤いを保つために、グロスやリップクリームなどで潤いを与えておきましょう。

美容外科による治療

注射

当院では、それぞれの患者様の状態に合った施術をご提案いたします。

浅いシワや小ジワにはレーザーフェイシャル、ヒアルロン酸注射、ウルトラセル等の施術が可能です。肌の再生を促すためにダーマローラーでPRPやビタミンCを導入することもできます。

深めのシワに関しては、オートファイバーを中心とした脂肪移植がおすすめです。当院では、コンデンスリッチファットやピュアグラフトにも対応可能で、より生着率を高めることができます。

たるみ治療としては、脂肪の吸引で顔を引き締めたり、糸リフトと組み合わせてよりフェイスリフトの効果を引き出したりするような施術もできます。

口元のシワの予防としては、ボトックス注射も可能です。

まずはカウンセリングにて、お悩みをお聞かせください。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員