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【エイジングケア】ドクターコラム

ほうれい線への
ヒアルロン酸注射

治療方法

皮膚や関節、眼球などの体内にも多く分布しているヒアルロン酸を皮下に注入し、ほうれい線を改善することができます。

極細の注射器を使用するためダウンタイムはほとんどなく、治療時間も5~10分程度で終了します。注入したヒアルロン酸は徐々に体内へ吸収され、効果の持続期間は半年~1年程度です。

ヒアルロン酸の種類

額へ注射

一口にヒアルロン酸と言っても、実は様々な種類があります。それぞれの製品で粒子の大きさや柔軟性、濃度などが異なるため、きちんと使い分けをしなくてはなりません。

粒子の大きい製剤の方が吸収されにくいですが、粒子の小さい製剤の方が柔軟性に富んでいます。そのため、目の周りの小ジワや目の下のクマなどには粒子の小さいものを用いる傾向にあり、ほうれい線やバストなど、ボリュームを出したい箇所には大きな粒子のものを使う傾向にあります。

美しくなるポイント

医師

美しい仕上がりを目指すためには、ヒアルロン酸の種類だけでなく、注入する量や深さ、角度が重要です。また、ヒアルロン酸は周囲の水分も吸収して膨張する性質があるため、膨張率も計算に入れます。

皮膚の構造を断面図で見ると、上から表皮、真皮、皮下組織という3層構造をしています。シワの場所、深さによって注入する深さも角度も変わりますが、基本的には真皮の深部から皮下組織に注入します。ミリ単位での調整が必要になりますので、当院では極細の注射針を用いて、医師が丁寧に行います。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員