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ガーデンクリニック理事長
大庭英信

ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OOBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員

インタビュー

どうして美容外科医になったのですか?

大学ではさまざまな科を周り実習しますが、美容外科は授業でも、講座としてもありませんでした。しかし、学生の頃から美容外科医になることは決めていました。昔から美に対して興味もあり、「人をキレイにしたい!」という思いが強くあったためです。
また、美容外科は結果に対してごまかしがきかない、患者さんへ嘘をつけない手術。プレッシャーもありますが、白黒がはっきりしていて、患者さんからの評価を直接感じることができるので、やりがいも大きいと感じこの道を選びました

得意な手術は何でしょうか?

脂肪の吸引の他、自分の脂肪を利用して体を美しく整えたり、若返り効果を期待できる脂肪注入を含めた脂肪外科手術が得意な施術です。
美容外科医になった当時、美容外科のメインは二重手術でした。しかし、二重のニーズはアジア人だけで、欧米では必要とされません。
そんな時、脂肪の吸引の手術を初めて目にして体に衝撃が走りました。ヨーロッパで始まり、アメリカ、日本に渡ってきた脂肪の吸引は世界でも通用する手術であり、この手術で一人前になりたい、日本一になりたい、世界一になりたいと強く思いました。
この手術に関しては、世界のドクター達と渡り合えるくらいの高いレベルの技術と経験、症例数を誇っていると自負しています。

先生の趣味や特技を教えてください。

趣味は車を操ることです。
学生時代にはゴーカートをやっていたこともあります。見ている人にとっては、車のレースは簡単そうに見えますが、集中力も体力も使います。手術も上手な先生がやるとすごく簡単そうに見えますが、行っている間はものすごい集中力と体力を使っています。
レースも手術も、途中、手順を変えてしまうと悪い結果になってしまうので、決まりきったことをきちんと順序だてて行なうことが重要です。

美容について悩んでいる方にメッセージを。

美容整形というとネガティブなイメージが先行しますが、少しでも払拭していきたいという思いは常に持っています。
何も、体や目、鼻を取り替える訳でなく、ただ単に、その人本来の美しさを引き出す手術なのです。本人が気づかなかった良い部分を引き出してあげることで、より美しく魅力的になり、幸せになった方はこれまでに大勢いらっしゃいます。
手術をしたことに負い目を感じるのではなく、手術したことは一切忘れて、「私ってキレイ!」と、自信を持ってポジティブに生活してもらえると嬉しいです。