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立体的なヒップを形成 シリコンバッグ挿入

シリコンバッグ挿入

ヒップへのシリコンバッグ挿入

お尻の筋肉・大殿筋の内側にシリコンバッグを挿入する豊尻術です。筋肉の内側に入れることで、自然な見た目、感触に仕上がります。
お尻の割れ目に沿って4~5㎝ほど切開して挿入しますが、立っている姿勢ではほとんど傷跡は見えません。

メリット

メリットは、術後の仕上がりをキープしやすいところです。

豊尻術は他にも脂肪注入法やヒアルロン酸注入法があり、どちらにもメリットはありますが、これらには一部もしくは全部吸収されてしまうといった側面があります。
脂肪注入は注入した全ての脂肪が吸収されるわけではありません。しかし、術式によって20~50%ほどは吸収されてしまうことがあります。一方、注入した分が全て吸収されるのがヒアルロン酸注入です。注射のみの施術のため受けやすさはありますが、ヒアルロン酸注入でバストアップ効果を長持ちさせたい場合には、複数回の施術が必要になります。

それらに比べてシリコンバッグは、体内吸収によるサイズの変化はありません。また、破損しにくいバッグを使用することで、術後の仕上がりをさらに長期的にキープさせることができます。

シリコンバッグ挿入 脂肪の注入 ヒアルロン酸注入
吸収量 体内吸収による
サイズ変化なし
20~50%
吸収される
全て吸収
される
施術の種類 吸収量
シリコンバッグ挿入 体内吸収による
サイズ変化なし
脂肪の注入 20~50%
吸収される
ヒアルロン酸注入 全て吸収
される

施術の流れ

カウンセリング・診察

シリコンバッグ挿入による豊尻について、カウンセラーによるカウンセリング、医師による診察を行います。
ご要望やご不明点、ご質問等ございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

麻酔

手術は局所麻酔で行いますが、静脈麻酔による手術も可能です。
麻酔がしっかりと効くまでお休みいただきます。

手術

割れ目に沿って切開をし、シリコンバッグを挿入します。

術後

静脈麻酔による手術を受けていただいた方には、麻酔から覚めるまでお休みいただいてからご帰宅いただけます。

アフターケアについて

抜糸のため、5~7日後に再度ご来院いただきます。
術後1週間は仰向けに寝るのを避け、2週間ほどは硬い椅子に座らないようにしてください。
術後は筋肉痛のような痛みを感じることがありますが、処方する痛み止めを飲んでいただければ、ほとんど気にならない程度の痛みです。

リスク

施術後に腫れや内出血が出た場合には、およそ1~2週間程度で改善していきます。