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優しげで柔らかい印象に 口角挙上

口角挙上

口角挙上とは

一般的な方法として、口角下制筋という口角を下に引っ張ってへの字口にする原因の筋肉にボトックス注射を行い、同時にアヒル口形成の要領でヒアルロン酸注入をして上唇を持ち上げることで行います。
また、口の角の皮膚を切除して、口を上にあげる筋肉を縫い縮めることで引き上げる方法もあります。

施術方法について

ボトックス・ヒアルロン酸による方法

への字口をしていただき、その時に収縮する筋肉を確認します。その筋肉に、ボトックス注射をします。
次にアヒル口をヒアルロン酸で形成します。施術時間は15分程度です。患者様によっては、ボトックス注射だけでできる場合があります。実際に医師が診察をして状態に応じた方法をご提案します。

ヒアルロン酸注入の特徴

ヒアルロン酸注入の特徴は、膨らませたい箇所に注入できることです。
細い針で注入するだけなので、体に対するダメージもほとんどありません。
脂肪に比べると少しだけ硬いですが、極端な入れ方をしない限りは不自然になることもありません。
注入したヒアルロン酸は徐々に体内へ吸収されていきますので、半年から1年ごとに注入する必要があります。

ボトックス注入の特徴

ボトックス注入も、極細の針で行いますので身体に対するダメージはほとんどありません。
力を弱めたい筋肉を狙って打つことで必要な表情は残しつつ、顔のシワを消すことができます。
への字口原因の筋肉や、ガミースマイルの原因の筋肉の動きだけを抑えることで自然な表情にすることができます。
効果は半年程度なので、半年ごとの注射をおすすめします。

手術による方法

上唇の端っこや余計な皮膚を切除して、唇を上げる筋肉を少し短くして上がりやすくします。
手術時間は45分程度です。場合によってはボトックス注射も組み合わせることがあります。

ダウンタイムについて

ヒアルロン酸の注入とボトックスの注入だけで行う場合にはダウンタイムはほとんどありません。
内出血が出てしまった場合は、10日くらいお化粧で隠していただくと目立ちにくいです。
手術のダウンタイムは1週間程度で、抜糸を手術後1週間で行います。