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Cyspera®︎(シスペラ)色素沈着に特化した美白・美肌クリーム

シスペラ

色素沈着に着目した美白・美肌クリーム「Cyspera®」

Cyspera(以下、シスぺラ)は、世界中で最も権威のある米国皮膚科学会(AED)での発表を始め、数多くの臨床研究論文で有効性が認められている実力派の美白・美肌クリームです。

皮膚の色素沈着に特化したスイスのScientis社が有色人種の女性たちの肝斑や加齢・炎症による色素沈着などの肌悩み改善をコンセプトに掲げ、細胞毒性がなく肌への優しさにこだわった医家向け化粧品の開発を可能に。

シスぺラは優れた美白効果と抗酸化作用をもち、肌への刺激も抑えられた革新的な美白・美肌クリームとして誕生しました。

こんな方にオススメ!

  • 日焼けによるシミ・ソバカスが気になる
  • 透明感がなく肌がくすみがち
  • ハリ・ツヤを求めている
  • 脇や膝など顔以外の色素沈着も気になる
  • デリケートゾーンの黒ずみが気になる
  • ハイドロキノンアレルギーである
  • トレチノイン・ハイドロキノン療法のダウンタイムが気になる

注目の抗酸化成分「システアミン」の効果

シスぺラには、もともと人体に存在する「システアミン」という成分が配合されています。

システアミンは、特に人間の母乳に高濃度で存在する成分で、高い抗酸化作用をもつことが50年以上前から発見されていました。しかし、空気に触れると強い臭気を放つ性質があり、なかなか製品化に至らなかったという歴史をもちます。

2000年代に入り、システアミンに再び注目が集中。研究が再開された末、成分の安定化・ニオイの軽減に成功し、晴れてシステアミン配合のシスぺラが誕生しました。

シスぺラ 5つの特徴

1. 優れた美白作用をもつ

ハイドロキノンはメラニン生成抑制に対してひとつの作用機序しかないことに比べ、シスぺラに配合されるシステアミンは4つの作用機序を持ち合わせています。

1960年代の研究データによると、黒い金魚にシステアミンを注射すると肌が白く変化することが明らかに。さらに外用システアミンが脱色治療に有効であると裏付けられ、皮膚の脱色にはシステアミンの方がはるかに有効性は高いと発表されました。

他にも、シスぺラおよびハイドロキノンベースの製剤治療に対する反応を比較したさまざまな臨床試験結果や症例が報告されています。

2. メラニン形成経路を抑える

シスぺラは優れた抗酸化作用によって、メラニン形成経路にさまざまな効果を発揮します。

– メラニン生成経路の原因となる酵素を阻害する

– メラニン生合成に関与する酵素を阻害する

– 黒色メラニンの生成に関わる酵素を阻害する

– 抗酸化作用を介して黒色メラニンを還元する

– 細胞中の抗酸化物質を増殖させる

3. 美肌効果をもつ

シスぺラには、水溶性ビタミンB群の「ナイアシンアミド」という美肌効果の高い成分も配合されています。

優れた抗酸化作用との相乗効果によって、透明感とハリ・ツヤのある生まれたてのような美肌へと導きます。

4. 安全性が高く長期間使える

シスぺラは細胞毒性がなく、皮膚刺激の少ない美白クリームです。日焼けによる顔のシミ・ソバカスをはじめ、デリケートゾーンなどあらゆる部位の色素沈着を改善へと導きます。

肌にやさしい成分で作られているため、使用期間に制限がなく長期的に使用できます。ハイドロキノンアレルギーやハイドロキノンによる刺激に敏感な方や、トレチノインの皮剥けが気になる方にもおすすめです。

5. あらゆる臨床評価で著明な効果が証明されている

シスぺラは多くの臨床データを有し、多数の臨床評価で著明な効果が証明されています。「エビデンスレベルが最も高い」とされる二重盲検無作為化比較試験(※1)の結果が論文として続々と発表され、有意な有効性が裏付けられています。

※1:医学の試験・研究において、実施中の薬や治療法などの性質を医師からも患者からも不明の状態にして行う試験方法

使用サイクル

集中治療期

1日1回を16週間

美肌作りの集中期間として、はじめの16週間は毎日、1日1回使用します。

維持治療期

1日1回を週に2回

16週間を過ぎたら週に2回に使用回数を減らし、美肌を維持しましょう。

使用方法

シスぺラは1日1回、朝・昼・晩どのタイミングでもお使いいただけます。

最良の結果を得るために、日中はSPF30以上の日焼け止めを使用して紫外線からお肌を守るようおすすめします。

1. 肌を休めてから使用

シスぺラは浸透力に優れているため、皮脂分泌がしっかりされた状態での塗布を推奨します。

塗布直前の洗顔は控え、洗顔後に塗布する場合は1時間以上おいてから使用しましょう。(洗顔後に乾燥が気になる場合は、化粧水や乳液を塗布しても大丈夫です。)

2. 塗布して15分待つ

シスぺラを肌に適量(2~4プッシュ程度)塗り、そのまま約15分待ちます。

特に気になる部分には、さらに0.5~1プッシュ塗り重ねましょう。

塗布後、熱感や軽度のピリピリとした感覚を生じる場合がありますが、次第に落ち着きます。

3. 洗顔料で洗い流す

肌にやさしい洗顔料とぬるま湯で洗い流し、タオルで軽く水分を拭き取ります。

4. 保湿する

シスぺラ使用期間中は、一日中肌のうるおいを保つよう保湿ケアに注力しましょう。

保湿剤は油分を含まず、ナイアシンアミド含有量が多いクリームが理想的です。

乾燥肌の場合は、保湿剤をさらに高頻度で使用するようおすすめします。

FAQ

シスぺラはいつ塗るのがおすすめですか?

光過敏性が無いため、起床後すぐに塗布する方法はいかがでしょうか。朝の洗顔前の準備時間中に塗布時間をあてることができ、効率的に日常生活に取り入れられるのでおすすめです。

なぜ洗顔後は塗布するまで1時間空ける必要があるのでしょうか?

洗顔によって皮脂が取り除かれた肌は防護力が無いため、浸透力の高いシスぺラが肌に刺激を与える可能性があるからです。

塗布直後、赤みが出たときは使用を中止すべきですか?

塗布直後に軽度の熱感や赤みが見られる場合がありますが、通常は洗い流してから30分程度で消失します。正常な反応なため、シスぺラを使い始めて数日間は赤みが生じる可能性があります。
ただし、赤みが長期間続く場合は、状態に応じた使用方法をご提案いたしますのでカウンセリングにてご相談ください。

塗布後は何時間おいても効果は変わりませんか?

過去「3時間後と15分後の有効性に違いは見られない」という研究データが発表されています。シスぺラは皮膚浸透力に優れているため、塗布後、急速に成分が肌に浸透していきます。リスクを抑えて効果発現に適した塗布時間として15分間が推奨されています。
ただし、敏感肌の方はバリア機能が弱い傾向にあるため、15分未満の使用をご提案する場合もございます。患者様の肌状態に合わせて、使用方法をご説明させていただきます。

デリケートゾーンに使う際の注意点はありますか?

デリケートゾーンの黒ずみに対しては、短い塗布時間で効果が得られます。5分から開始し、徐々に15分まで時間を延ばしていきましょう。
また、シスぺラと保湿クリームを1対1の割合で混ぜた上で塗布し、刺激の有無を判断する仕様方法もおすすめいたします。