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ピンッと引き締まった目元に 4Dアイリフト

4Dアイリフト

4Dアイリフトとは

下まぶたの粘膜(結膜)や表皮の上から4種類のレーザーを照射し、多層的なリフトアップを図る目の下クマ治療です。
たるみの根本ともいえる結膜側からダイレクトに温熱効果を届かせてクマを改善するとともに、目の周辺の組織を引き締めてすっきりとした目元に導きます。

メカニズム

4Dアイリフトで使用する4種類のレーザーには、それぞれ異なる特徴があります。

SMOOTH®モード

このレーザーの大きな特徴は、表皮ではなく下まぶたの粘膜(結膜)側からレーザーを照射するところです。
粘膜は熱さや痛みに強く、表皮からでは痛みを伴う熱量でも麻酔をせずに照射できます。また、クマの原因であるたるみの根本は、粘膜に近い場所にあります。この粘膜の特性を生かして結膜側からレーザーを照射することで、たるみを元から引き上げ、クマの改善が見込めます。

FRAC3®モード

FRAC3®は皮膚表面へのダメージを与えずに、皮膚の深層まで温熱効果を届けることが可能なモードです。
皮膚表面からレーザーを照射し、表皮から真皮にかけての間でいくつもの熱だまりを散在させます。全層へ不均一に温熱効果を与えることで、三次元的にコラーゲンを増生。肌の再構築を促進します。

PIANO®モード

肌の表面からレーザーを照射し、皮膚の深層まで熱を到達させられるモードです。
組織全体の温度を40~42℃に上げることで、肌全体を引き締めます。照射中はほんのりとした温かさを感じる程度で、痛みを感じるよりも心地良い感覚で施術を受けていただけます。

SupErficial™モード

レーザーのエネルギーを利用して皮膚表面をピーリングします。
施術後、照射部位が赤みを帯び、ヒリつきを感じるでしょう。それから2日間ほど経過すると肌がひび割れを起こし、皮が剥け始めて古い角質層が除去されていきます。
肌を入れ替え、ハリと透明感のある肌へと変化させるモードです。

メリット

  • 切らない
  • 痛みを感じにくい
  • 目元のたるみとシワを改善
  • ダウンタイムを軽減

治療時間

約15~20分

治療の流れ

1. カウンセリング・診察

患者様のご要望や目の下のクマの状態に合った施術をご提案いたします。

2.洗顔

処置前にクレンジング・洗顔をしていただきます。

3.施術

点眼麻酔後、眼球を保護するためコンタクトレンズのようなアイガードをつけていただき、モードを変えながら照射していきます。

4.アフターケア

術後の経過を拝見するため、検診へお越しいただければと思います。
多少のダウンタイムを伴う施術ではありますが、万が一医師がご説明した変化以外の異変を感じた際は当院へご相談ください。状態に合わせた対処をさせていただきます。

Q&A

痛みやダウンタイムはありますか?

施術の前に点眼麻酔を施しますので痛みは感じにくくなりますが、照射するモードによっては軽くパチパチと弾ける感覚がすることもあります。ダウンタイムについては施術直後に目のゴロゴロ感や目やに、アイガードによる充血が起こることもありますが、数時間~1日程度で改善するでしょう。処方する目薬でも症状を軽減できます。

4Dアイリフトはどんな人に向いていますか?

下まぶたのたるみやたるみによるクマ(黒クマ)が気になる方、眼窩脂肪により下まぶたが突出している方などに4Dアイリフトがおすすめです。

何回施術を受ければいいですか?

1度の施術でも効果が見込めますが、複数回施術を受けていただくと長期的な効果が期待できます。