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よくある質問
小顔・輪郭形成

小顔・輪郭形成

頬・あごの脂肪吸引(チークリポサクション)

チークリポサクションの傷は目立ちますか?

頬の脂肪を吸引される場合は耳の裏から、あごの脂肪を吸引される場合はあごの下から吸引を行います。髪や陰で見えにくくなりますので、傷跡はほとんど目立ちません。

リバウンドすることはありますか?

太ったり痩せたりするのには、脂肪細胞の膨張・収縮が関連しています。チークリポサクションは脂肪細胞そのものを減少させる施術になりますので、残った脂肪細胞が膨張したとしても術前の状態に戻ること、つまり、リバウンドすることはありません。

バッカルファットも除去できますか?

可能です。バッカルファット(頬の深い層にある脂肪)は口内から除去するため傷跡も目立ちにくく、将来のたるみ予防にも効果が見込めます。また、頬骨の部分にある“たこやき”も鼻の穴からのアプローチで除去することが可能です。

脂肪を除去したらたるみが出てしまいませんか?

脂肪を取りすぎてしまうとたるみが出てしまうことは考えられますが、当院ではたるみや凹凸、取りムラが出ないよう、丁寧に脂肪を除去しております。また、脂肪を吸引した箇所の組織は引き締まりを起こすため、そもそもたるみが出にくくなります。なお、脂肪を若いうちに除去しておくことで将来のたるみ予防にもなりますので、チークリポサクションは年齢を問わずおすすめの施術です。

エラ

エラボトックスはどのくらいの期間効果がありますか?

ボトックス注射を1度受けていただくと、3~4ヵ月程度効果が持続すると言われています。ただし、繰り返し施術を受けていただくことで持続期間も長くなります。

ボトックス注射はいつ頃から効果が見えますか?

ボトックス注射は施術3~4日後に効果が見え始め、咬筋の動きがだんだんと鈍くなっていきます。患者様によっては術後2~3日ほどむくみが出ることもあり、術後すぐに小顔に;ならないからと言って失敗ではありません。

エラにボトックスを打つとたるみが出ると聞きましたが本当ですか?

ボトックスがたるみを生じさせるわけではなく、ボトックスによって咬筋のボリュームが減ることで、皮膚に余裕が生じた分がたるみに見えてしまうということは考えられます。お顔まで引き締めてリフトアップさせたいとのご希望もございましたら、同時に他のリフトアップ施術もご案内可能です。

授乳中でもエラへのボトックス注射は受けられますか?

ボトックス注射を受けること自体は可能ですが、授乳を止めていただいてからの施術をおすすめいたします。母乳を通じてお子さんへボトックスの成分が移行しないとは証明されていません。離乳食による食事が可能になってから施術を受けられるか、ボトックスを打って授乳をストップするか、どちらかのご対応を取っていただくのが良いでしょう。

筋肉によるエラ張りと骨格によるエラ張りを同時に解消することはできますか?

当院では、エラ削りを行うと同時に咬筋の一部切除も行っております。咬筋を切除すると筋肉によるエラ張りも改善されますし、ボトックスの様に限定的な持続期間ではなく、半永久的なエラ張りの改善が見込めます。術後における食事や会話への影響はほとんどありません。

エラ削りの後、食事はいつから可能ですか?

翌日から通常通りの食事をしていただけますが、刺激の強い食べ物は2週間ほどお避け下さい。

エラ削りの腫れはどこに出ますか?

エラ削りによって腫れが出た場合、頬の下部と下唇に腫れを生じます。下膨れたような印象でおたふく風邪を引いた時のようなイメージです。腫れのピークは術後3日間ほどで、およそ2週間かけて徐々に腫れが引いていきます。

咬筋を削ったり動きを抑制したりしても噛む機能に影響は出ませんか?

咬筋の一部が切除やボトックスによって動きが制御されても、噛む筋肉は他にもありますので、咀嚼する際に影響が出ることはほとんどありません。

あご整形

あご整形では入院が必要ですか?

あご整形の方法にもよりますが、ヒアルロン酸及びプロテーゼによるあご整形の場合は入院の必要がありません。骨切り術の場合は全身麻酔で行いますので、1泊の入院が必要になります。

あご骨切りをした後、食事や会話の際に違和感が残ってしまいますか?

ダウンタイムを過ぎれば、違和感を覚える事はほとんどありません。ダウンタイム中である術後2~4週間は腫れやむくみなどによって食べにくさや話しづらさはあるかと思いますが、時間の経過とともに改善されていきます。

割れたあご(ケツあご)は改善できますか?

プロテーゼやヒアルロン酸注入で改善が可能です。患者様のご要望に合わせて施術をご提案いたします。

骨切りをした時の傷跡は目立ちますか?

あごの骨切り手術は、口の中から行います。したがって、手術直後でも人目につくことはほとんどないでしょう。また、粘膜は傷が治りやすい箇所でもありますので、傷跡が残ってしまう可能性も低いと言えます。

骨を切ったり削ったりすることで後遺症が出ることはありませんか?

手術後の2~4週間は腫れやむくみなどを生じ、食べにくさや話しづらさを感じることがあります。それとともに知覚麻痺がおこる場合もございますが、徐々に改善されていきます。後遺症として症状が残ったという報告は、ガーデンクリニックにおいて現在のところありません。

注入したヒアルロン酸はすべてなくなってしまうのですか?

ヒアルロン酸がしこりとなってしまわずに、きちんと注入された場合は100%体内へ吸収されます。ヒアルロン酸は体内に元々存在する成分で、生成されては吸収されるという特徴を持ちます。注入されたヒアルロン酸も同様に体内に吸収され、6~12ヵ月ほどで元の状態へと戻っていきます。

あごのプロテーゼによるダウンタイムはどれくらいですか?

まず、あごのプロテーゼにおけるダウンタイムで生じる可能性があるのは、腫れと内出血です。腫れに関しては、術後3日間のテープ固定により腫れは目立ちにくくなります。テープを外した後も時間の経過とともに腫れが引いていきますので、大体1週間ほどで落ち着きます。内出血が出ることは稀ですが、内出血はおよそ10~14日間で消失します。重力によって挿入部位よりも下部に内出血が出る傾向にありますので、あごの正面から内出血が見えてしまうことはほとんどなく、メイクやマスクなどでも隠せます。

プロテーゼはどこから挿入しますか?

あごのプロテーゼは口腔内から挿入します。そのため、術直後でも傷口が見えることはありません。また、湿潤環境である口腔内は傷の治りが早く、痛みも早期に治まりやすい箇所です。あごのプロテーゼはあごの整形術の中でも、ダウンタイムの軽減された施術になります。

頬骨整形・頬骨削り

頬骨削り・頬骨骨切りの傷跡はどこにできますか?

頬骨削りは口腔内から、頬骨骨切りは口腔内及び耳の前からのアプローチになります。口腔内の傷は周りから見えるような位置ではありませんし、耳の前の傷跡は半年~1年ほどで目立たなくなっていきます。

抜糸は必要ですか?

頬骨骨切りにおける耳の前の傷は、術後1週間で抜糸が必要です。口腔内の傷は溶ける糸で縫合しますので、こちらは抜糸の必要がありません。

手術後の痛みは強いですか?

手術直後は入院をしていただきますので、医師の管理下において強めの鎮痛剤を使用することが可能です。そのため、手術直後も痛みを抑えながら入院日を終えられます。術後2日目以降も鎮痛剤を処方いたしますので、ほとんど痛みを感じることなく日常生活にお戻りいただけます。

頬骨整形による後遺症はありますか?

ガーデンクリニックの頬骨整形において後遺症が残ったという例は報告されていませんが、考えられるものとしては「骨の段差」「表情筋の違和感」「しびれ」「血腫」「口の開けづらさ」があります。「骨の段差」については、接合部の治癒により半年~1年程度で改善します。また、「表情筋の違和感」「しびれ」「血腫」「口の開けづらさ」は数ヵ月以内に改善されていくことがほとんどです。

おでこ整形

おでこが凸凹になりませんか?

当院ではヒアルロン酸注入も脂肪注入も、仕上がりが凸凹にならないように少量ずつ注入しております。

ダウンタイムはありますか?

ヒアルロン酸及び脂肪注入によるダウンタイムはほとんどありません。まれに内出血が出る場合もありますが、メイクや前髪で隠せる程度です。

おでこのシワを治療するのにはどんな方法がありますか?

おでこのシワの改善でしたら、ボトックスやヒアルロン酸注入、脂肪注入がおすすめです。ボトックスは表情筋の過剰な動きを抑制し、シワを作りにくくします。シワの状態に応じた注入量で施術を行うため、効果が持続している期間中に不自然な表情になってしまうということはほとんどありません。また、ヒアルロン酸または脂肪をシワのある箇所に注入し、シワを持ち上げることでおでこをなめらかにするという方法もあります。シワの状態やご要望に応じて施術をご提案いたしますので、まずは当院までご相談ください。

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