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【いびき治療】ドクターコラム

いびき対策器具と
病院治療の違い

いびき対策グッズのメリット

いつでも使用を始められる

なかなか病院へ行く時間が取れないからといっていびきを放置していると、夜間の息苦しさによる睡眠不足や、睡眠時無呼吸症候群の悪化につながる危険があります。

まずはドラッグストアなどで買える対策グッズを使用し、睡眠時間をなるべく快適に過ごせるようにすると良いでしょう。

一時的に改善したいときに使える

疲れや飲酒などによるいびきは、クリニックで治療をする必要がない場合もあります。ここ最近疲れが溜まっている、という時に発生するものでしたら、一時的に対策グッズを使用するだけでも効果が期待できます。

ですが、慢性的な場合、クリニックでの治療が求められるため、原因に合わせて対処法を選択する必要があります。

ナイトレーズのメリット

毎晩の手間なし、外泊でも堂々と眠れる

睡眠

いびき対策器具の難点といえば、毎晩取り付ける“手間”に尽きます。外泊時にも装着して眠らなければならず、旅行や出張時も欠かせません。人目を気にしてしまうこともあるかと思います。

クリニックで治療をしてしまえば、就寝中の見た目を気にする必要がありません。外泊時も荷物を増やすことなく、いつでもどこでも眠れます。

何も気にせず熟睡できる

布団

寝返りを打ちにくい、違和感で目が覚める、寝ている間に外れている……。そういった対策器具特有のお悩みがないことも利点です。

中でもナイトレーズは、痛みを感じにくい施術を特徴としています。従来の方法では、術後しばらくは水も飲めないほどの痛みが続きますが、ナイトレーズは麻酔が不要なほど痛みが出にくい治療です。手術当日からいつも通りにお休みいただけます。

頻回な出費がない

財布

対策器具の多くは衛生面を考慮した使い捨てです。使い捨てのグッズを使用し続ける場合、年間コストはそれなりの額になってしまいます。

当院で行っているナイトレーズは、効果が安定するとされる3回分で270,000円(分割ローン有り)、その後は年1回を目安に照射を続け、より継続した効果が期待できます。

この費用は、1回500円程度の対策グッズで540日分の値段に相当するため、約1年半、器具を購入する予算で、1〜2年の持続が見込めるナイトレーズが受けられると言えるのです。

2つの比較

メリットとデメリットのまとめ

いびき対策器具 ナイトレーズ
毎晩の手間 ✕ 毎晩器具を装着する手間がある ◎ 器具を取り付ける手間がない
効果 ◯ 個人差がある ◯ 継続するほど低減する
睡眠への影響 △ 寝姿勢が限られる、熟睡しにくい ◎ 寝姿勢などに影響しない
対策のしやすさ ◎ いつでも使い始められる ◯ 来院が必要になる
コストパフォーマンス △ 使い続ける限りは出費が続く ◯ 治療初期はまとまった費用が必要

最近いびきを自覚されたばかりの方でしたら、将来的なコストや手間なども考慮すると、初めからレーザー治療を開始することをおすすめします。すでに対策器具を使用されており、改善を実感されている方でしたら、毎日の手間が不要なクリニック治療も是非ご検討ください。

なお、ナイトレーズで改善できるのは、喉の軟部組織誇大が原因となるいびきです。鼻腔構造や肥満が起因する場合、効果が見込めない可能性があります。

当院のカウンセリングでは、初診時にナイトレーズ適正の診察も行っておりますので、ぜひ一度ご相談ください。

より詳しいメカニズム、施術の流れ、などはこちら

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員