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【脂肪吸引】ドクターコラム

脂肪吸引と
切らない痩身治療の違い

当院がご用意している痩身術には、大きく分けて2つの種類があります。「切らない痩身治療」と「脂肪吸引」です。恐らくご想像の通りの違いで、施術の際にメスを入れるか入れないかで分けられます。この違いで効果に差があるのか、比較してご紹介いたします。

比較

切らない痩身治療 脂肪吸引
方法 脂肪溶解注射や、リポセル、タイトスカルプティングなどを使用 皮膚をほんの5㎜ほど切開し、そこへ細いカニューレという吸引管を挿入。脂肪を吸引する外科的手術
効果
  • 部分痩せができる
  • 徐々に効果が見え始める
  • 1度に除去できる脂肪は多くない
  • 部分痩せができる
  • 広範囲にアプローチが可能
  • 1度の施術で効果が見込める
術後
  • 痛みや腫れが軽減される
  • 傷跡がさほど残らない
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 吸引後に増殖するコラーゲンによって皮膚の引き締め効果が期待できる
  • 患部の圧迫固定が必要
  • デスクワークなどは翌日からOK
適応箇所
  • 全身(タイトスカルプティング)
  • 顔を除く四肢体幹(脂肪溶解注射リジェンスリム、リポセル)
  • 顔(脂肪溶解注射BNLS)
  • 全身
施術イメージ

施術イメージ

施術イメージ

どのような人にどのような施術が向いているのか

手術が怖いという方には切らない痩身治療が向いているでしょう。また、まとまったお休みを取れない方、徐々に痩せていきたい方などにもおすすめです。

対して、1度の施術で効果を得たいという方、気になる箇所が広範囲に及ぶ方などは脂肪吸引をおすすめいたします。術後少しの傷跡が出来るものの、時間の経過とともに皮膚に馴染んでいきますし、手術中の痛みは局所麻酔、あるいは静脈麻酔によってほとんど感じません。ダウンタイムを軽減できるシリンジ法での手術のため、早期的な日常生活への復帰が見込めます。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員