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【脂肪吸引】ドクターコラム

脂肪吸引後に
リバウンドするのか

絶対にないとは言えませんが、リバウンドしにくいお身体になります。

太るということは、体内の脂肪細胞が肥大していることに起因します。脂肪細胞の数は成人するまでに決定するため、増えることも減ることもありません。ダイエットでは、細胞の1つ1つを「縮小させる」ことによってサイズダウンさせられますが、数が変化していないために再度膨張することでリバウンドが起きてしまいます。その上、一度リバウンドをしてしまうとリバウンドしやすい身体になってしまうのです。

一方、脂肪吸引では、数の決まっている脂肪細胞を「減らす」ことで、その分のサイズダウンが可能になるというメカニズムになっています。

手術後に考えられる「リバウンド」とは

リバウンドにも「見た目」と「体重」、「体脂肪」のリバウンドがあります。この3つにどう影響するのかご紹介します。

見た目 見た目としてリバウンドしやすいのは、吸引不可能な内臓脂肪のあるお腹周りです。このため、運動不足や偏った食生活をしていると、膨らんでぽっこりお腹の原因になります。また、施術を行っていない部位は細胞の数が減っていないため、ダイエットをしてもその箇所だけが術前の状態に戻るという恐れは十分にあります
体重 脂肪細胞は水に浮くほど軽く、施術直後でも術前の体重とは大差ありません。ですから、「術後に運動をし始めたのに体重が増えた」という方は運動による筋肉量が増えたことが原因と言っていいでしょう。筋肉は重い組織ですので、体重が増えることはあり得る現象です
体脂肪 主に内臓脂肪に左右されるため、そもそも皮下脂肪を除去したからと言って減るわけではありません。つまり術後に増えた場合は、大方内臓脂肪の増加が原因であると言えます

脂肪吸引におけるリバウンドとは、主に見た目に関係します。術前も術後も体重や体脂肪にさほどの変化はありません。とは言え、見た目のリバウンドに関しても、残っている脂肪細胞が肥大し、手術直後より太ることは考えられますが、施術前の体型にすっかり戻るということは考えにくいです。

ただし、見た目のリバウンドの確率が低いからといって、怠惰な生活をしていれば内臓脂肪は蓄積されていくため、術後も健康的な生活習慣を心掛けていただくことをおすすめします。当院では、マグマトリートメントというダイエットプログラムや、普段の食生活に取り入れていただけるダイエットピルをご用意していますので、「ダイエットを着実に続けていけるか不安」という方はぜひご相談ください。


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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員