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【脂肪吸引】ドクターコラム

脂肪吸引と
ダイエットの違い

簡単に言えば脂肪吸引は脂肪細胞を取り除き、ダイエットでは取り除かないことなのですが、ここではそのメカニズムについて詳しくご紹介いたします。

ダイエットによる痩せ

特徴

1. 健康的になれる

女性

→バランスのとれた食事や運動によって健康的な生活を送ることができる

2. 継続が不可欠

サラダ

→1日で効果は出ず、続けている限り停滞期が必ずと言っていいほど起きる。それを超えれば理想の体重に近付ける可能性があるため、地道な努力が必要

3. 制限や縛りが多い

頭を抑える

→食事制限の場合は、食べていい食品や摂取量、時間帯が制限される。また、○○ダイエットなどの偏った食事は不健康になりやすい。運動の場合は、筋肉増強のための食品摂取や運動のための時間の確保など、普段の生活にプラスアルファで増える要項が多い

4. リバウンドしやすい

お腹

→食事制限も運動も継続が必要なため、一時期でも中断してしまうと元の体型に戻ってしまう可能性がある。さらに、一度リバウンドしてしまうとその先リバウンドしやすい身体になってしまう

言うなれば忍耐力を必要とする痩身法です。我慢を乗り越え、それが「日常」になれば健康的な生活を送ることができます。ダイエットでの脂肪細胞の変化は、細胞が大きく肥えていた状態から小さく縮む状態になることであり、小さくなったものが元の大きい形へ戻ることも容易です。そのため、リバウンドしやすいと言われています。

リバウンドは繰り返すとどんどん体型が崩れていってしまうので、ダイエットに終わりはないと言っても過言ではありません。


脂肪吸引による痩せ

特徴

1. 1度の手術で痩身が可能

ウエスト

→方法や取り出す脂肪量によって回数は異なるが、一般的なカニューレという吸入管を使用する方法では、全身でも1度の手術で痩身が可能(極度の肥満を除く)

2. リバウンドしにくい

OK

→脂肪細胞自体を減らすため、術後に細胞が膨らむことがあっても術前のような体型へ戻ることはほとんどない

3. 気になる箇所の部分痩せだけでなく全体のバランスも整えることが出来る

バスト

→ダイエットではどこよりも先に痩せてしまいがちなバストも残したままの痩身が可能で、全体のバランスを考慮しながら痩せていくことができる

4. 体重や体脂肪率はさほど変化しない

しゃがむ女性

→脂肪細胞は非常に軽く、吸引して取り除いただけでは体重への影響は見込めない。

体脂肪率も主に内臓脂肪により値が決まるため、減少は望めない

「見た目」を気にされる方におすすめの痩身法です。体重や体脂肪を気にされている方はダイエットの方が目的を達成できる可能性があります。

脂肪吸引後、ダイエットは必要?

必ずしも必要ということはありません。ただし、注意しなければならないのはサイズダウンしたからと言って暴飲暴食を重ねていればリバウンドは十分にあり得るということです。残った脂肪細胞が膨らんだり、内臓脂肪が増えたりすることでリバウンドに繋がります。規則正しい生活を送ってさえいれば、術後の状態をキープすることができるでしょう。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員