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【脂肪吸引】ドクターコラム

脂肪吸引後の
仕事復帰や
運動再開時期

術後は少し体がだるく感じ、早く普段通りの生活をしたいと思うものでしょう。お仕事をされている方は長期間の休暇を取るのも躊躇われるかと思います。あるいは、脂肪吸引の効果を早く実感するために運動を始めたいという方もいるかもしれません。

では、術後どれくらいから身体を動かしてもいいのでしょうか。あらかじめ取るべき休暇日数や運動を控えるべき日数などを把握しておけば、脂肪吸引の手術を受けるにあたってスケジュールが立てやすくなります。このページで解説いたしますので、ご参考までにご覧ください。

手術を受ける前に

ガーデンクリニックでは、前日の仕事や運動に制限を設けておりません。

ただし過度な運動をして、脱水や貧血などで体調不良になってしまった際は手術をお断りさせていただく場合がありますので、適度に留めていただくようにお願いしています。

また、食事に関しても手術当日の来院時間3時間前まででしたら食事をしていただいても構いません。前日に同僚や友人などと食事に出掛けてもOKですが、飲酒や喫煙は前日から控えるようにしましょう。

職業別の業務復帰

一口に「術後○日目から」と言っても身体を動かす程度がお仕事ごとに異なるものです。ここでは職業別に復帰まで必要な期間をご説明いたしましょう。

デスクワークをされている方

デスクワーク

仕事中は椅子に座って業務をなされている方は、翌日からの復帰が充分に可能です。ただし、通勤中に身体がいつも通りに動かせない場合がありますから、時間に余裕を持って出勤することをおすすめしております。

動き回る業務の多い方(営業、接客業、専業主婦など)

女性

動き回るような業務を普段されている方は、手術の次の日からの復帰ですとお身体の調子が普段通りでなく、苦労されるかもしれません。特に、二の腕やふくらはぎは動かす機会の多い部位ですし、吸引量が多いお腹や太ももは1週間ほど経過しても動きづらいことがあります。ですから、むくみや内出血の出る術後約1週間はお仕事をセーブすることがおすすめです。

力を使う業務の方、運動をご職業とされている方

運動

力を使うご職業の方は、顔以外の手術の場合、翌日からの復帰はダウンタイムが辛くなる傾向にあります。普段と変わらない裁量の仕事をするには、身体のご負担を考慮し1週間程度、加減していただくことをおすすめいたします。

また、運動を仕事としていらっしゃる方は、腫れや痛みを防ぐためにも抜糸が行われる術後1週間までは控えめにしてください。

術後の運動について

抜糸をするまでの約1週間は控えるようにしてください。血行が良くなることで吸引した部位に腫れや痛みが発生する恐れがあります。抜糸を終えたら、徐々にストレッチなどの軽い運動から取り入れるようにしましょう。

ただし、術後1週間の段階では、あと少しの期間ダウンタイムが続きます。腫れや痛みが出てきた場合は、我慢せずにお身体と相談して少しずつ慣らしていくようにしましょう。

腫れ・痛み・内出血の様子とも相談を

どのようなお仕事・運動をされている方でも、腫れや痛み、内出血の様子を見ながら再開する時期を見定めるようにしましょう。無理をなさると症状が悪化する場合もありますから、ご自身の体調と相談して普段の生活に戻ることが大切です。

腫れや痛みについては術後に腫れ止め、痛み止めを処方しておりますが、もしも症状が1ヵ月以上続いた場合は、直ちにクリニックへ相談してください。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員