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【豊胸】ドクターコラム

目立たない
豊胸手術の傷跡とは

「やはり傷跡が残るのでは?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

ガーデンクリニックでは、傷跡の残るリスクを低減しながら手術にあたっています。

当院における豊胸手術の傷跡について詳しく解説いたします。

施術による違い

豊胸術には、大きく分けて「シリコンバッグ」「脂肪注入法」「ヒアルロン酸注入」の3種類があります。方法やバストアップできる大きさが異なるために、傷口ができる大きさへ違いが生じます。希望する乳房の大きさやダウンタイム、傷口の大小を比べて受けたい施術を見つけてみましょう。

シリコンバッグ 脂肪注入法 ヒアルロン酸注入
方法 コヒーシブシリコンやモティバのバッグを乳腺または大胸筋の内側に挿入 サイズダウンしたい箇所から脂肪を吸引し、バストに注入 バストにヒアルロン酸を注入
バストアップの目安 2~3カップ 1~1.5カップ 100㏄あたり1カップ
ダウンタイム ダウンタイム 乳腺下法:約4日
大胸筋下法:約7日 約7日 ほとんどなし
約7日 ほとんどなし
傷口 脇のシワに沿って3~5㎝程度 乳房の下や脇の下に3㎜程度 乳房や脇の下に3㎜程度

シリコンバッグ

シリコンバッグによる豊胸術では、最低でも3㎝程度のバッグ挿入口必要があります。切開する部位はバッグの大きさや位置、さらに患者様のご要望や体型などを考慮して4ヵ所から選択します。

腋窩切開

脇の下のシワに沿って切開し、そこからバッグを挿入します。この方法は、バッグを乳腺下に入れる場合と大胸筋下に入れる場合のどちらにも対応可能です。脇の下にはシワがたくさんあり、その中の1本として紛れるような傷跡になります。

乳房下溝切開

乳房の下にできるシワに沿って切開する方法です。乳房下垂のある方や元々バストがある程度大きい方は、バストによって傷跡が隠れるため、この方法を取ることがあります。

傍乳輪切開

乳輪に沿ってバッグの挿入口を作ります。この方法では日本人を始めとする黄色人種の方には傷口が見えやすい手法である点や、大胸筋下へ挿入することが困難であるという点から、敬遠されることが多いと言われています。

側胸部切開

美容的メリットがなく、美容外科ではほとんど行われていません。

ガーデンクリニックでは、主に「腋窩切開」による切開を行い、元からバストが大きめの方や乳房下垂のある方には乳房下溝切開を行う場合もあります。

いずれの方法にしても、脇の下や乳房下のシワに沿って切開していくために傷口が目立つこともなく、術後6~12ヵ月程度で周りの皮膚と馴染んで傷跡がほとんど見えなくなっていきます。

脂肪注入法

施術内容としては、脂肪吸引と豊胸を兼ね備えた手術になります。そのため、吸引した箇所にも傷口ができます。

しかし、傷跡はヒアルロン酸注射による施術と大差ないほど小さなものです。時間の経過とともに薄く、目立ちにくくなっていきます。

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