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【エイジングケア】ドクターコラム

おでこ(眉間)の
シワの原因と改善方法とは

なぜできてしまうのか

おでこや眉間にシワができてしまう原因は、以下の4つが考えられます。

1.表情の癖

額や眉を上下させたりひそめたりする動きが日常的に繰り返されると、おでこ(眉間)のシワが定着してしまいます。加齢などによって肌の弾力が失われると、元に戻る力が衰え、表情の癖がつきやすくなります。

2.目の周りの筋肉の衰え

まばたきは通常、上まぶたを持ち上げる筋肉が使われていますが、その筋肉が衰えると、代わりにおでこの筋肉が使われるようになります。すると、おでこの筋肉は常に緊張した状態となり、深い横ジワが刻まれてしまいます。

3.紫外線や乾燥

おでこは、紫外線を浴びやすい箇所です。紫外線は肌のハリを保つコラーゲンやエラスチンの生成を阻害する働きがありますので、シワができる大きな要因になります。また、おでこは皮脂が多くてべたつきやすい箇所ですが、皮脂を取りすぎるとかえって乾燥を引き起こします。乾燥もシワを作りやすくする要因の1つです。

4.ストレスや目の疲れ(眼精疲労)

ストレスで緊張状態が続いたり、目に疲れが溜まったりすると、おでこに力が入って筋肉の柔軟性が失われ、シワができやすくなってしまいます。

入念なスキンケアや癖の改善、目元のリフレッシュなど、日々対策を講じることでシワは予防できます。しかし、これらの対処法では、いくらかシワができるのを遅らせることはできても、シワを改善するには至りません。しっかりとシワを改善させるには、美容医療による治療をおすすめいたします。

美容医療での治療方法

ガーデンクリニックでは、おでこ(眉間)のシワの治療法を複数ご用意しています。お悩みの原因やご要望に合わせて治療法をご提案いたしますので、まずはカウンセリングにてお悩みをお聞かせください。

ボトックス注射

施術イメージ

眉間にできる表情ジワには、ボトックス注射がおすすめです。ボトックスは、筋肉の過剰な動きを抑制してくれる働きがあります。これを表情筋に注射することで、表情ジワが作られにくくなります。効果の持続期間はおよそ3~6ヵ月ですが、施術を繰り返し受けていただくと、長期的な持続が見込めるようになります。

マイクロCRF

施術イメージ

遠心分離によって濃縮した脂肪を注入し、シワを改善する方法です。濃縮した脂肪には高密度の幹細胞が含まれ、注入された周辺組織を活性化させることができます。それにより、従来の脂肪注入法よりも定着率が高く、石灰化や脂肪壊死のリスクも減少します。定着した脂肪は半永久的にその場に留まりますので、複数回施術を受けていただく必要はありません。

ヒアルロン酸注入

施術イメージ

ヒアルロン酸は体内にも存在し、肌の弾力やハリを維持する成分です。加齢や肌への刺激によって減少してしまいますが、新たなヒアルロン酸で補うことでシワを持ち上げ、なだらかなおでこに改善します。ただし、ヒアルロン酸は6~12ヵ月で体内に吸収されてしまう性質がありますので、繰り返し注入する必要があります。

治療・対策はお早めに

おでこは、顔面における面積が大きいパーツです。そこに老けて見える要素があるだけで、印象までも大きく変わってしまいます。シワが浅いうちは前髪でも隠せるかもしれませんが、深くなっていくにつれて隠すことも難しくなっていきます。原因や状態に応じた治療・対策を早めに始め、老け顔・疲れ顔を改善していきましょう。

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員