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【エイジングケア】ドクターコラム

額・眉間の
シワの改善策

加齢とともに増えていく表情ジワの中でも目立ちやすい額のシワ。表情が豊かな人ほど増えやすいため、多くあることは悪いことではありません。しかし、老けたように見せないためには、やはり目立たない方がよいでしょう。

原因

困り顔

額にシワができる原因はいくつかあります。

眉毛を上げる時にできる横ジワと、顔をしかめた時にできる縦ジワは、前頭筋または皺眉筋という筋肉が動くことによって皮膚にシワが刻まれていきます。また、皮膚が乾燥したり、紫外線でダメージを受けたりすると、徐々に皮膚がたるみ、溝が深くなっていってしまいます。

セルフケアでできる防止対策

笑顔の女性

シワをできにくくするためには、まず保湿です。皮膚が乾燥しているとダメージを受けやすくできやすくなります。紫外線も肌にとって有害であるため、UVケアも欠かせません。

また、表情の癖を治すということも大切です。日常的に眉毛を上げたり、顔をしかめたりすることが多いと、徐々に溝が深くなっていきますので注意しましょう。

ご自身で上記のような対策をしていても、皮膚や筋肉は少しずつたるんできてしまいます。一度たるんでしまった皮膚を、セルフケアだけで改善するのは困難です。額のシワ、たるみの改善を希望されるのでしたら、美容外科による施術をおすすめいたします。

美容整形による治療法

ボトックス注射

治療イメージ

前頭筋や皺眉筋に、筋肉の動きを麻痺させるボトックスを打つことで額のシワを改善します。注射後3~7日程度で筋肉が麻痺していきますが、表情が不自然になることはほとんどありません。

ヒアルロン酸注入・マイクロCRF

深く刻まれてしまった場合は、ヒアルロン酸やご自身の脂肪を注入することで改善できます。溝をふっくらと持ち上げてくれるため、なだらかな肌に仕上がります。ヒアルロン酸の持続期間は6~12ヵ月ほどですが、マイクロCRFで定着した脂肪はそのままそこに残ります。長期的に改善させたい方は、マイクロCRFでの治療がおすすめです。

治療イメージ

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ガーデンクリニック理事長
大庭英信
HIDENOBU OBA

略歴

1994年
東京慈恵会医科大学 卒業
1995年
某美容外科 入局
1997年
帝京大学溝の口病院 麻酔科勤務
東京慈恵会医科大学解剖学教室にて臨床解剖研究
1998年
某大手美容外科クリニック 院長就任
2013年
ガーデンクリニック 開院

所属学会・資格

日本美容外科学会正会員