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【エイジングケア】ドクターコラム

頬のたるみを改善する
ヒアルロン酸注射

どのような成分なのか

ヒアルロン酸は元々人間の体内に存在し、肌のハリやなめらかさを維持する成分です。水分を抱え込み、細胞と細胞の間でクッションのような役割を担っています。しかし、年齢を重ねるにつれて生成される量は減少していき、40代では赤ちゃんの頃の約半分にまで減ってしまうと言われています。

これを直接真皮に注入すると充填剤のような役割となり、シワを持ち上げ、なだらかな肌へと導きます。美容外科で用いるヒアルロン酸は非動物性由来の製剤ですので、アレルギーや副作用の心配はほとんどありません。

たるみ・シワの他に、げっそりとした印象を与えてしまう頬のこけも改善させることが可能です。

こんな方におすすめ!

ダウンタイムが取れない方

施術時間は30分前後で、お仕事帰りなどにもお受けいただけます。術後の生活への支障はほとんどありません。

ご多忙でダウンタイムが取れないという方にもおすすめですし、人前に出る機会の前だけ施術を受けるという方もいらっしゃいます。ヒアルロン酸は、約6~12ヵ月ほどで体内に吸収されていきます。いずれは術前の状態に戻るということから、一時的にたるみを治療したいという方が活用されるケースもあります。

手術が怖いと思う方

メスを使用しないヒアルロン酸注射は、手術に抵抗がある方にも受けていただきやすい施術です。注射ですら痛いという印象がある方もいるかもしれませんが、注入部位の冷却や表面麻酔の塗布を行いますので、注入時にはほとんど痛みを感じません。術後の痛みもほとんどなく、メイクをして普段通りに過ごせる程度です。

他の治療法との比較

オートファイバー

オートファイバー法はご自身のお身体から脂肪を10cc程度吸引し、シワやたるみの溝に注入するという治療法です。吸収されてしまうヒアルロン酸と異なり、注入した脂肪が定着すれば半永久的にその箇所で留まります。お悩みの状態によっては脂肪注入でも2~3回の施術を推奨することがありますが、コストパフォーマンスにおいてはヒアルロン酸注入よりも優れていると言えるでしょう。

スマイルリフト

レーザーでたるみを引き締める「スマイルリフト」は、注入や切開も必要とせず、ダウンタイムや火傷のリスクもほとんどありません。痛みに不安のある方や、術後のわずかな傷跡も気になる方におすすめの治療法です。

「ヒアルロン酸注入」の詳しい施術方法や回数の目安などは、こちらをご参照ください。

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