診療時間 10:00〜19:00(年中無休)

名古屋院 院長
斉藤貴和子

名古屋院 院長
斉藤貴和子
KIWAKO SAITO

略歴

2008年
佐賀医科大学医学部医学科 卒業
2010年
東京都健康長寿医療センター 勤務
2011年
熊本赤十字病院形成外科 勤務
2012年
佐賀大学医学部付属病院形成外科 勤務
2013年
上尾中央総合病院形成外科 勤務
2014年
埼玉医科大学病院形成外科・美容外科 勤務
2015年
ガーデンクリニック 非常勤兼務
2015年
某クリニック 非常勤兼務
2017年
某クリニック 勤務
2017年
某美容外科 勤務
2019年
ガーデンクリニック 入局
ガーデンクリニック名古屋院 院長就任

所属学会・資格

日本形成外科学会形成外科専門医
日本美容外科学会(JSAS、JSAPS)正会員

インタビュー

どうして美容外科医になったのですか?

美容外科医になる前は形成外科医をずっとしていました。きっかけは学生時代に、TVで顔に大きなできもの(腫瘍)ができた子供が紹介されていて、「誰が治すのだろう」とドキドキして観ていたら登場したのが形成外科医でした。そこで初めて形成外科という領域を知り、志しました。以来、整える、きれいにする、ということをテーマに、主に難治性創傷の治療に携わってきましたが、形成外科専門医を取得したタイミングで、より専門性を極めたいと思い、美容外科に進むことにしました。

やりがいを感じるときは?

どなたでも術前はもちろん、術中、術後は不安でいらっしゃると思います。そんな方が、カウンセリング後に「丁寧な説明でよく分かりました」「イメージがつきました」や、術後に「思ったほど痛くなかったです」、術後検診で「イメージよりきれいに治ってよかったです」と、不安を払拭されてポジティブになって頂けたな、という時にやりがいを感じます。

得意な手術は何でしょうか?

どなたかが、美容外科医は二重埋没法に始まり二重埋没法に終わる、と仰っていましたが、本当にその通りと思います。二重埋没法は比較的手軽にお受け頂けるため、ご希望の患者様も多くいらっしゃいますが、シンプルゆえに並々ならぬこだわりが実はあります。
加えて、脂肪吸引、脂肪注入豊胸も、感性をフルに研ぎ澄ませて手術にあたっています。
女医ということもあり、小陰唇縮小術などの女性器治療でもお役に立てればと思っております。
また、治りにくい傷を元々専門にしていた経緯もあわせて、術後トラブルには迅速かつ的確に治療にあたるようにしております。

先生の趣味や特技を教えてください。

ガーデンクリニックはスポーティーなドクターが多く、すごいなあと思っているのですが、私は王道文化系、中学生からずっとベースを演奏しておりまして、現在も某バンドで定期的にライブやレコーディングなどを行っています。演奏も聴覚や触覚をフルに使うので、ちょっと手術と似ていますね。

美容について悩んでいる方にメッセージを。

美容医療を取り巻く環境はこの10年ほどで大きく変わったと思います。昔は、あまり他人に相談できない、なんとなく怖いイメージなどネガティブな印象が強くありましたが、現在はTVCMやSNSの影響でかなり身近なものになっていると思います。ただ、その情報も氾濫しすぎていて、ネットなどでは誤った情報も多く目にします。皆様はもちろん、生身の人間です。一人一人個性や好みがありますから、どうぞスマホの画面ばかりと対話せず、本物のドクターのカウンセリングにお越しいただき、ご自身に合ったオーダーメイドの治療を一緒に行っていきましょう。皆様のご来院、心からお待ちしております。