診療時間 10:00〜19:00(年中無休)

横浜院 院長
堀口和美

ガーデンクリニック 医師
堀口 和美
KAZUMI HORIGUCHI

略歴

1998年
熊本大学医学部 卒業
1998年
熊本大学医学部付属病院 勤務
1999年
水俣市立総合医療センター 勤務
2001年
済生会熊本病院 勤務
2002年
熊本大学医学部付属病院 勤務
2002年
がん・感染症センター都立駒込病院 勤務
2018年
ガーデンクリニック 入局
2019年
ガーデンクリニック横浜院 院長就任

所属学会・資格

医学博士/日本外科学会専門医
日本形成外科学会会員
アラガン ジュビダームビスタ® ジュビダームボリューマXC® ボリフト® ボトックスビスタ® 講習修了医師
グラクソ・スミスクライン ボトックス講習修了医師
日本アロマ環境協会 アロマテラピー検定1級

インタビュー

どうして美容外科医になったのですか?

これまで15年以上、乳腺外科医として乳がんの治療や手術を行ってきて、術後の胸の形にショックを受けたり、落ち込んだりする患者様の姿を数多く見てきました。
現在は乳がんの手術と同時に、乳房再建も行うのですが、がんの治療だとどうしても形は二の次になってしまうところもあり、乳がんの治療をしながら、「もう少しキレイにしてあげられたらいいなあ」といつも思っていました。
がん患者に限らず、キレイになりたいと願う方はとても多いですし、美容外科医として、多くの人の心を癒すことができればと思いこの仕事を選びました。

やりがいを感じるときは?

患者様が結果に満足し、喜んでいる姿を見ると心の底から「良かった」と思います。クリニックを訪れる患者様の悩みは、本人にとっては全て深刻なことです。
はじめは暗い表情でクリニックを訪れても、術後の経過観察で会う時にとびきりの笑顔で「ありがとうございました」と言ってもらえると本当に嬉しくて、もっと頑張ろうという原動力にもなります。
美容外科は外科のなかでも最高難易度の手術であり、技術力の面でも日々、学ぶことが多く、新しい技術を習得していくこともやりがいのひとつです。

得意な手術は何でしょうか?

乳腺外科医としての長年の経験と実績を生かし、豊胸をはじめとする外科手術全般のほか、ヒアルロン酸などの注入、機械を使った若返りや美肌治療までトータルに行っています。
小さい頃から手先が器用で、細かい作業が得意だったのですが、このことは今の仕事にとても生かされています。
手術は細かい作業の積み重ねであり、大きな手術もこれら細かい作業の組み合わせで完成します。
美容外科の手術はミリ単位以下で行う、繊細でクオリティの高さを必要するもの。
だからこそ、患者様と信頼関係を築いていき、満足度の高い手術を提供したいと思っています。

先生の趣味や特技を教えてください。

運動がもともと好きで、現在は週1回行うテニスが私のストレス解消法になっています。
また、仕事が休みの日には、子供たちと一緒に食事を作るのも楽しみの一つ。
心の底からリラックスできる時間です。

美容について悩んでいる方にメッセージを。

今の自分に100%満足している方は少ないと思います。でも、実はとても素敵なことで、“何でもいい”ではなく、「こうありたい!」と願う気持ちを持つことが大切。
美容外科の施術に対しては“敷居が高い”と感じている方も多いかもしれませんが、気軽に相談に来ていただき、「こうありたい自分」に向けて、一緒に考えながら最終ゴールを目指して行きましょう。
さらには、美の相談役として、一生涯おつきあいしていければとも思っています。